早いもので、この連載もTHE ENDです。寂しくなります!
が、いつも通りの我が家、上の息子は妹の出現でみるみるしっかりしてくるし、下の娘はきかんぼう女に磨きがかかってくるしで、非常に賑やかです。娘はほんとうに、ほんとうに気性が激しくて、とうとうこの間押し入れに閉じ込めました。これって、虐待? いえいえ、そういうこともあります。「それしちゃだめー!」ということを繰り返し何度もされたとき、「んんもうー!」と、いわゆる堪忍袋の緒が切れた状態ですね、押し入れ作戦に出ました。元ネタは、うちの父です(笑)。小さい頃、わたしもよーく閉じ込められたなぁ。そのたびに、妹がこっそり戸を開けて逃がしてくれたんだっけ。そんなことを最近よく思い出します。とにかく上の子で「子育てってラク〜」と余裕風吹かせていた分、下の子でしっかり苦悩を味わっています。何事もバランス? 世のお母さん方、頑張りましょう!
さてさて、というわけで、仕事と家庭の両立なんてとうてい無理。むしろ、両立なぞしなくてよろしい。両立出来るのは、子どもの性質(生まれ持った)によりけりなので、もはや「運」です。そんなことを自分に言い聞かせ、今を生きております。
coyaもokuも愛するスタッフに支えられ、心地いい温度を保てるよう動いています。雑貨屋の店番も息子が2歳を過ぎた頃から休まなくなりましたが、こうして存続出来ていることを不思議に感じる以上に嬉しく思います。
「目指せ、持続可能な喫茶店!」。それってどんな店? 雑貨から料理から、それぞれのアプローチから出来得る範囲で繋がりたい。1月末、写真家大沼ショージの写真展、それと詩人、高橋睦郎さんの朗読会、3月は小児科医の山田真さんのお話会を企画しています。睦郎さんも山田先生もcoyaでは三度目の催しとなります。3度目って、なんだか特別に感じます。
coyaを通して、いろいろな出来事を目撃していただければ、と思います。告知しました、ぜひ機会があったらいらしてください。
ではでは、また! お元気で。
根本きこ
フードコーディネーター |



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