季節は、ついこの間まで袖なしの服だったのに、早いものです。okuには、寒い季節に寄り添うものたちがやってきました。
ウールのブランケットはクロスステッチがかわいい。ぐるぐるに巻くと、まるで羊飼いになったような気分。サイザル麻のかごも、今のシーズンはウールで編んだものがやってきた。微妙な色のグラデーションが、乾いた草原に放された羊を思わせる。わたしにとって、寒い季節=羊飼い? のイメージなのかな。
hizuruさんの木のスプーンも、材質が栗の木のものが到着。栗のマーブルな木目がおいしそう。
ヘンプニットの帽子は、ちくちくしないのがうれしい。たいていニット帽って、おでこのあたりがちくちくして、だんだん痒くなってきたりするものだけれど、これは大丈夫。色もミルクティー色とココア色。こういう色って、やはり秋冬に似合うなぁ。
駐車場にわんさと生えているセイタカアワダチソウの黄色もほんとうにきれい。いささか繁殖しすぎだとは思うけれど、やはり外来種だから強いのかな?
とにかく、野原いちめんあの黄色の花が咲いていると、黄身寿司が食べたくなりませんか?
食欲の秋は引き続き、冬もかわらず旺盛なわたしの食いしん坊ぶりは、年々迫力を増しています。
根本きこ
フードコーディネーター |



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