• ショッピング
  • プレゼント
  • 占い
  • モデル
  • 試し読み
  • 会員登録
 

サイト内検索

サイト内検索の使い方

Powered by Google


Profile
ウエンツ瑛士(うえんつ えいじ)
1985年10月8日、東京都生まれ。ドイツ系アメリカ人の父と日本人の母を持つ。4歳でモデルデビュー後、ドラマやバラエティーなどで活躍中。小池徹平くんとのユニット「WaT」として、11月上旬にメジャーCDデビューが決定。
公式サイトはこちら
仲程仁美(なかほど ひとみ)
1985年1月31日、沖縄県生まれ。2002年にミスセブンティーンに選ばれ、STモデルとしてデビュー。現在はPINKYモデルとして活躍中。さまざまなドラマやCMなどにも出演している。
公式サイトはこちら
TBSドラマ 愛の劇場『正しい恋愛のススメ』(月)〜(金)13:00〜13:30
ウエンツ瑛士&仲程仁美 インタビュー
1 回を重ねるにつれて変化していく博明に注目!
2 「グルグル、フワフワ」を体当たり演技!?
3 いい意味で裏切られる!? 衝撃のラストは必見!
一条ゆかり原作『正しい恋愛のススメ』 『正しい恋愛のススメ』1巻『正しい恋愛のススメ』2巻『正しい恋愛のススメ』3巻

集英社文庫
(コミック版)
全3巻 各650円

ご購入はこちら一条ゆかり著作リスト

一条ゆかり原作『正しい恋愛のススメ』ドラマ化記念 ウエンツ瑛士&仲程仁美 スペシャルインタビュー

3 いい意味で裏切られる!? 衝撃のラストは必見!

『正しい恋愛のススメ』の後半には、ついに博明と玲子の関係が美穂にバレてしまうという、衝撃の展開が待っている。その難しい心の動きを演じるために、2人はどんな工夫をしているのだろう?

仲程「父親のいない生活を3歳のころからずっと続けてきて、自由奔放な母親を責めるわけでもなく明るく過ごす中で、それでもやっぱり美穂の中にたまっているもの、仕方がないと閉じ込めていたものってあると思うんです。それが、博明と玲子さんという、一番信用していた2人からの裏切りがあって。そこで美穂の変化をどう出せばいいんだろう、って監督にすごく相談しましたね」

──美穂 vs. 玲子の、女の戦いもあるわけですし。

仲程「母親だからこそ許せない、女として負けたくないという気持ちをうまく出したいなって思っています。それに、ドラマを見てる人に“美穂じゃ玲子にはかなわないだろう”ってあからさまに思われないように、ただパワーで押すだけじゃなくて、美穂を魅力的に演じたいですね」


博明と玲子の仲は、ついに美穂の知るところとなり……。この後も、ドラマ的見せ場はまだまだ続くから、目が離せない! (c)一条ゆかり/集英社

――ウエンツくんは? 役に入り込み過ぎちゃって困ってたりして?

ウエンツ「いや、それはないです。確かに、実際のオレは“どうでもいいや”って思ってる頃の博明とは違っていろいろ考えてるけど、逆にカットかかった瞬間に博明は抜けちゃうんで。でも、それとはまた別の高い位置で気持ちをキープしておくというか、いつでも博明に入れる状態をずっと保つのが自分一人じゃあんまりできないから、現場で仲程ちゃんとか半田くんたちと撮影の合間の空き時間にふざけたりして、周りの人たちに手伝ってもらってます」

――だけど、最終週の台本をまだもらってないとか。

仲程「そうなんですよ! 途中にもたっぷり視聴者の方をドキドキハラハラさせるような出来事はたくさん仕込まれてて、私たちも先が気になって仕方がないのに、“まだ見せない”って。“想像と違うことが起きる”とか“いい意味で裏切るから”って。そんなこと言われたら、知りたくなっちゃうじゃないですか〜。それに、この先必ず自分が演じることだから、どうなるのか怖くって」

ウエンツ「でも、どんなラストになるにせよ、みんなが悲しくなることだけは避けたいですね。どっちにしろ、もう傷ついている人はいたりするから、みんながみんな幸せに、というワケにはいかないだろうけど、さあ、そこがどうなるか……」

それでなくても怒涛のシチュエーション続出の『正しい恋愛のススメ』が、毎日どんどん話が進む昼ドラになったら、そのスピードはさらに加速!? ジェットコースター並みに繰り広げられるラブ・バトルを、どうぞお見逃しなく!

カメラ/関 俊也
インタビュー・文/s-woman.net編集部

今回のインタビューへのご意見・ご感想をぜひお寄せください。

コメントを読む&投稿する
インタビュー一覧へ