鈴木えみ スペシャルインタビュー
1 撮影でプーケットへ。“コップンカー踊り”を発明!
2 『LOVE!』の次の写真集だから、『Love love』……。
ご購入はこちら!
鈴木えみ写真集『Love love』 編:SEVENTEEN編集部

14歳から20歳まで、えみの全てひとりじめ!!
「SEVENTEEN」、「PINKY」のカリスマモデル鈴木えみの写真集第2弾。プーケットロケ+14歳から20歳までのスペシャルフォトがいっぱい。オフショットも満載の永久保存版です。

Profile
鈴木えみ
1985年9月13日生まれ。「PINKY」「SEVENTEEN」モデル。TVドラマ『ウォーターボーイズ2』にも出演するなど、活躍の場を広げる。東京MXテレビ音楽系情報番組『ラブ*リルカ』のDVDが、2月25日発売予定。またショートシネマ『birdcall』に“石井園子”役で主演(詳しくはhttp://www.mobcast.jp/で)。さらに、4月の連ドラにも出演が決定!!

1 撮影でプーケットへ。“コップンカー踊り”を発明!

SEVENTEEN、PINKYのモデルとして大人気・大活躍中の鈴木えみちゃんが、2冊目の写真集『Love・love』を発売! タイ・プーケットで撮り下ろしのほか、SEVENTEENモデルとしてデビューした14歳から今に至るまでの貴重なショット、連載ページからの抜粋など、ファンにはたまらないてんこもりな内容!

まずはこの写真集で、えみちゃんがこだわったポイント、大事にしたかった部分から聞かせてください。

「ファッションはもちろん、ヘアメイクや表情、髪の色なんかも含めて(笑)、ありのままの自分を出したかった。せっかくの写真集だから、全部満足いくようにしたい! って思って。編集の方やスタッフの方と一緒に何回も打ち合わせをして、お互いゆずれるところはゆずりながら、たくさんのことに関われたことがよかった。ぶっちゃけトーク、何回もしたもん♪  正直、大人の人たちに意見するのって、結構勇気のいることだったけど(笑)、もう20才だし、今までの自分をまとめた記念の作品にもなるんだし、自慢できる一冊にしたかったんだよね。最終的にうまくまとまってよかったかなーって。1冊目の写真集『LOVE』は、写真も細かくて、自分で日記を書いたりとか、オフショットも超いっぱいあったじゃん。今回のも、オフショットもいっぱいあるけど、いい意味でまったく別のものに仕上がった感はあるかな」

写真集の話が来たときは、どんな気持ちだったの?

「前々から『作りたいね』って話はしてたんだけど、今回の話は急すぎて正直ビビッた(笑)。“2週間後には海外行きますよ”ってかんじで、“おいおーい!”みたいな!!」

今回の写真集では、プーケットに行ったんだよね?

「そうそう。3泊5日しか滞在できなかったんだけど、ホテルの中で全部撮影できたから、思ったよりゆったりっていうか、疲れたかんじは全然なかったな。プールにスタッフのみんなを引きずりこんだり、ごはんのときにシャンパンを飲んだり、楽しかったよ♪ もう20才だから、お酒OKなの!」

なにかおもしろい出来事はあった?

「ホテルの庭に孔雀がいたの。たぶんホテルで飼ってるんだと思うんだけど。オスとメス両方いて、全部で3羽。で、それを追いかけてみた(笑)。

あとはね、ヘアメイクさんと一緒に“コップンカーの踊り”ってゆーのを作って、ずっとやってたの。“コップンカー”って、タイ語で“ありがとう”っていう意味なんだけどね。(実演しながら)“コップンカ〜、コップンカ〜♪”って。でもそれがかなり微妙な踊りで、やってる人しか楽しくないの(笑)」

特に気に入ってる写真はどれ?

「えーっとね、ベッドの上で撮ったやつがいちばん好きかな?
あと、是非この場で言っておきたいのは、メガネをかけている写真について!! これは別にぶりっこをしてるわけではなくって、この顔に至るまでにはいろんなことがあったの。最初『すっぴんをぜひ撮りたい』って言われて、えみはヤだったのね。すごく。だけど、スタッフみんなに説得されて(笑)。

だんだん私も“まぁいいかな”と思い出したんだけど、おかしなテンションになって、メガネかけたり、変な顔とかしたりとか、しちゃってたんだよね。最終的にそのときの写真が選ばれちゃって。びっくりしたよ〜!!」

メガネは誰のもの?

「スタイリストさんが借りてきてくれたやつ。自分のメガネも持っていったんだけどね。だって持ってきてって言われてたんだもん(笑)」

取材・文/通山奈津子
写真は『Love・love』より

今回のインタビューへのご意見・ご感想をぜひお寄せください。

コメントを読む&投稿する
インタビュー一覧へ
 

検索範囲

サイト内検索の使い方

Powered by Google

おすすめ情報
広告についてのご案内
AD s-woman.net 広告メニュー、媒体資料はこちら