|
|||||||||||||||||||||
「美しさとは、体や肌の内から、外から、そして心から磨き上げられていくものだと思います」と語るのは、マキア編集部きっての美容好き、そして美の目利きと評判のエディター鵜飼香子さん。 「とにかく、美肌や健康にいいと聞いた化粧品やサプリメント、ゴッドハンドと評判のエステやスパは、1回試して、自分の肌や体に聞いてみないと気がすまないタチなんですよ(笑)」。そのかいあってか、原稿の締め切り前の残業が続く日でも、輝く美肌をキープしている。そんな、あらゆる美容法を試してきた鵜飼さんが到達した美の秘訣こそが、内から、外から、そして精神面からのケアなのだ。 |
「一人暮らしを始めた頃、ジャンキーなものを好んで食べていたり、栄養面を無視して食事を摂っていたら、体を壊し、肌もボロボロ状態……心まで暗くなるという負のスパイラルに。母のありがたさ、内から摂取した物の肌への影響がいかに大きいかがわかったんです。それがきっかけで、食事を初め、サプリメントや内服薬、漢方などのインナーケアに目覚めました。特に気になる、寝不足や栄養の偏りなどでできてしまった肌あれ・にきびには、多数のビタミン類を配合した内服薬をいつも携帯。また、肌があれたりすると毛穴まで目立って見える気がしますが、そんな時にも効能効果のある医薬品を服用するように。自分では、色々と気をつけていても症状が出てしまったら、薬をうまく活用して、内側からのケアを実践するようにしています。 最後に心のケアですが、一番大事なのは感激したり、好奇心を持つことではないでしょうか?私にとっての心の美容液は、大好きな歌舞伎役者、市川亀治郎さんの舞台を見て涙したり、ポジティブで行動力もあり、美しい生き方を心がけているデヴィ夫人、叶姉妹、IKKOさんなどのお話を取材で聞くことですね。 |
|
||||||||





