MAQUIA
トラブルは隠すのではなく、ケアする時代へ 内からのアプローチで肌トラブルを改善しよう
ファンデーションで完璧に装った肌より、「素肌がキレイ」って誉められる方が、絶対嬉しい……。でも、肌トラブルをはねのけて素肌美を維持するには、今やインナーケアが欠かせないのは常識。編集部きっての美肌の持ち主、鵜飼さんに内外美容について聞いてみました。

撮影/KEVIN CHAN スタイリスト/石井くみ子 構成・文/中島 彩(MAQUIA)

見せかけだけではなく、内側からの美しさを手に入れるためには…… 毛穴やキメが気になるにきび・肌あれに「キュティナ」


マキアエディター鵜飼香子さん

気になる美容や健康ネタは片っ端から試す、美の追求者。32歳という年齢をまったくを感じさせない毛穴レスな透明感あふれるプリプリ肌は、皆が認めるところ。

“体の内と外、心の3方向からのケアが決め手です”

“尽きない肌悩みには、まず体の内側からのケアを心がけて”

「キュティナ」で賢くインナーケア!
7つのビタミンが肌の内側からしっかり働く

7つのビタミンとL-システインが作用。1日1回2錠で、いつのんでもOK。しかも、小型の錠剤だから、喉につまらずのみやすい。キュティナ 60錠¥1680、120錠¥3150(希望小売価格・医薬品)/エスエス製薬
肌あれに効くしくみ

●問い合わせ/エスエス製薬 0120-028-193 http://www.ssp.co.jp

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“体の内と外、心の3方向からのケアが決め手です”

「美しさとは、体や肌の内から、外から、そして心から磨き上げられていくものだと思います」と語るのは、マキア編集部きっての美容好き、そして美の目利きと評判のエディター鵜飼香子さん。
「とにかく、美肌や健康にいいと聞いた化粧品やサプリメント、ゴッドハンドと評判のエステやスパは、1回試して、自分の肌や体に聞いてみないと気がすまないタチなんですよ(笑)」。そのかいあってか、原稿の締め切り前の残業が続く日でも、輝く美肌をキープしている。そんな、あらゆる美容法を試してきた鵜飼さんが到達した美の秘訣こそが、内から、外から、そして精神面からのケアなのだ。

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“尽きない肌悩みには、まず体の内側からのケアを心がけて”

「一人暮らしを始めた頃、ジャンキーなものを好んで食べていたり、栄養面を無視して食事を摂っていたら、体を壊し、肌もボロボロ状態……心まで暗くなるという負のスパイラルに。母のありがたさ、内から摂取した物の肌への影響がいかに大きいかがわかったんです。それがきっかけで、食事を初め、サプリメントや内服薬、漢方などのインナーケアに目覚めました。特に気になる、寝不足や栄養の偏りなどでできてしまった肌あれ・にきびには、多数のビタミン類を配合した内服薬をいつも携帯。また、肌があれたりすると毛穴まで目立って見える気がしますが、そんな時にも効能効果のある医薬品を服用するように。自分では、色々と気をつけていても症状が出てしまったら、薬をうまく活用して、内側からのケアを実践するようにしています。
最後に心のケアですが、一番大事なのは感激したり、好奇心を持つことではないでしょうか?私にとっての心の美容液は、大好きな歌舞伎役者、市川亀治郎さんの舞台を見て涙したり、ポジティブで行動力もあり、美しい生き方を心がけているデヴィ夫人、叶姉妹、IKKOさんなどのお話を取材で聞くことですね。

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「キュティナ」で賢くインナーケア!

憎っくき毛穴の目立つにきび、肌あれを何とかしたいけれど、もはやスキンケアだけでは手におえず、ファンデーションでカバーしようと躍起になっている……。そんなマキア読者は、体の内側から働きかける内服薬“キュティナ”をぜひ試してほしい。エスエス製薬が体の内側からのケアが大切、という考えに基づいて開発。肌あれ、にきびに作用するよう処方設計されたビタミンB2を主薬とした、医薬品なのだ。その内容はというと、7種類のビタミンとL-システインが、3方向からトラブルへアプローチするというもの。まず、1つめの働きは、毛穴から過剰に分泌される皮脂が原因でおこる、にきび、肌あれを脂質代謝に働きかけて改善。2つめは、肌細胞の生まれ変わりを助け、ターンオーバーの働きを整える。3つめは、皮膚の弾力の要ともいえるコラーゲン繊維の生成や維持を、サポート。1日2錠をのむだけで、3つのアプローチが肌あれ・にきびを緩和するシンプルなインナーケアが、賢い選択となりそうだ。
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肌あれに効くしくみ

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