マダムブログの大石敦子さんのジュエリーブランドVAJRAの展示会へ行ってきました。繊細なレースのような彫細工のバングルや、石のパワーに焦点をあてたブレスレットやネックレス(石の迫力がすごかった)など、バリエーションが増えて、見がいがありました。そんな中で、私が衝動買いしたのは写真の2点。円錐を上下に2つあわせたような形のシルバービーズをつなげたネックレスは、見た目よりずっと軽いんです。もう1つの個性的なチョーカーは、つけてみると意外とエレガント。ティアドロップ型のペンダントトップの表面には細かい花や円が一面に彫ってあります。冬に着がちなニットのワンピース、黒のジャケットやトップスなどに合いそう。(編集S)
2009/11/13
 広尾のレストラン「RESTAURANT&BAR J」でランチ。以前、表参道にあった植木将仁シェフのお店が軽井沢を経て、広尾にオープン。広いテラスを併設し、日がたっぷり入る気持ちのいい空間です。ランチコース2800円をチョイス。まずは、牡蠣のフリットが一口、スプーンにのってでてきました。ソースには柿の果汁を使っているそう。
2009/10/30
 続いて、野菜のテリーヌ。色が本当に美しく、各々の野菜の滋味が味わえて贅沢な逸品。
この後、メインはかさごのポワレ。ブイヤーベースのソースが、ちょっと汗ばむくらいの陽気のこの日にぴったり。胃も心もしみじみ癒される、優しいフレンチでした。(編集S)
RESTAURANT&BAR J
2009/10/29
 最近お気に入りでよく行くのが馬喰町にあるアガタ竹澤ビル。レトロなビルの中には、ギャラリーや雑貨屋さん、おいしいカフェが並んでいます(チェコのものがたくさん置いてあるお店や、ソックスのお店なのにロンドンで買い付けてきた雑貨も売っていたりと、みなさんMY WAYを走っています)。階段をえっちらおっちらとあがって、のんびりお店をめぐるのが楽しいのです。今日は、同ビルにオフィスを構えるN100の展示会へ。空気のように軽く薄いカシミアニットのブランドで、春夏のラインナップは、薄い空色や淡いパープルなど大好きな色を見つけて思わず興奮。写真はビルの2Fにあるカフェ「馬喰町ART+EAT」で注文したデザート、マシュマロラバニ。レバノンのデザートで、マシュマロをヨーグルトであえてあり、上にはジャムがのっています。初めていただきましたが、マシュマロの甘さがヨーグルトの酸味が不思議なハーモニー。なかなか美味でした。(編集S)
2009/10/28
 品川駅に隣接するストリングスホテル東京インターコンチネンタルのフレンチフュージョンレストラン「ザ・ダイニング」で、ランチをいただきました。何と、あの“ドンペリ"をフリーフローで飲めるという、夢のようなランチプランです(週末限定)。数あるシャンパーニュの中でも、やはりドン ペリニヨンの存在感は群を抜いています。その“ドンペリ"が好きなだけ飲めるというのだから、気分が高揚しないわけがない(フリーフローの利用時間は1時間30分)。夢見心地の中、メニューを開くと、“天然真鯛とムール貝のマリニエール""ゴマとエピスを纏ったスズキのポワレ“"イベリコ豚のハーブグリル“"シャラン産鴨肉“などなど、どれもこれも捨てがたい料理名が並びます。サービスの方がうやうやしくついでくださったドンペリのグラスをかたむけながら、じっくり悩んで選びます(スターター、前菜、メイン、デザートから各1点を選ぶプリフィクス・スタイル)。
シャンパーニュが少し減ると、ささっと注いでくださるので、いったい自分が何杯飲んだのかがわからないのが、ちょっと危険。
2009/10/27
 スターターに選んだ“バンデ産鴨のフォアグラのソテーと里芋のコンソメ煮 トリュフの香り"。フォアグラがスープ仕立てになっていると聞いて、即決しました。濃厚なフォアグラに里芋と滋味深いスープの組み合わせが絶妙。
2009/10/27
 前菜は“自家製パスタ『クレステ・ディ・ガッロ』イベリコ豚のソーセージとポルチーニ茸のクリームソース。鶏のとさかの形をしたショートパスタが愛らしい。
2009/10/27
 メインは『鮮魚のグリル 野菜のジュリエンヌとゆず風味の温製ヴィネグレット』。写真を撮り忘れました。デザートはこちらのレストランの人気メニュー『ダイニング特製ブラマンジェと季節のソース』。おなかいっぱいなのに、不思議にするっとはいります。
時間いっぱいぎりぎりまで楽しんだフリーフロー。さて、トータルでどのくらい飲んだのかは……考えないことにします。(編集S)
 
「ドン ペリニヨンをフリーフローで楽しむプレミアム ランチプラン」
 12月20日(日)までの土日祝日限定
 ひとり¥15000(税・サービス料込み)
 問 ザ・ダイニングTEL03-5783-1258
2009/10/27
 ずっと旅行用のスーツケースを探していて、なかなかこれというものにめぐり合えないでいます。気になっているのは、箱のように角がしっかりあるトランク。両サイドに収納するというよりは、ふたを開けて箱の中につめる感じが好きなのです。ブランドではグローブ・トロッターが気になっていて、ショップやデパートのコーナーを通るたびにちらちら見ているのですが、ヴィヴィッドカラーの元気な印象が強く、もうちょっと落ち着いた色のものがないかな、と思っていたところ……11月上旬に発売される新コレクション"Chantilly"(右写真)では、黒と淡いピンクの2種類が登場。それぞれレース柄をあしらっていて、とてもエレガントです。ピンクの方は、角や持ち手に配したレザーがバーガンティ色!素敵です。これを持ったら飛行機で直行直帰の移動ではなく、ヨーロッパの鉄道をのんびり巡る旅がしたい、と妄想にふけります。(編集S)
Globe-Trotter Japan
2009/10/26
今日は、アニヤ・ハインドマーチの新作バッグ"CARKER"で出勤! ほとんど黒に近いダークグリーンに、クロコの型押しのこのバッグは、細めのハンドルで手持ちにしてもよし。ストライプ模様がちょっとトラッドテイストのキャンバスストラップで斜めがけしても良し、と使えるスグレモノ。やや小ぶりな分、マチが幅広いので、収納力はしっかり確保されている。厚手のジャケットや、レザーブルゾンにさっそうと斜めがけしてのお出掛けがこの冬は楽しくなりそうだ。(編集E)
2009/10/20

CARKER スモール¥96,600 <H20×W25×D10.5cm> お問い合わせ先:アニヤ・ハインドマーチ tel 03-5496-8619

Cuite of the day 今日のかわいこちゃん!

  • ♪招き猫だぁーーーーっく?!
    2009/10/26

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