| ニューヨーク生まれのファブリックケア・ブランド「THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス)」の発表会へ行ってきました。植物原料で構成している製品なので、水に流すと自然分解されるそう。モノトーンのパッケージがいかにもニューヨークっぽく、ギフトにもよさそうです。基本の洗剤から柔軟材、染み抜き、アイロン仕上げ用スプレーとプロセスに対応したアイテムが豊富にそろっているだけでなく、白い衣類、濃い衣類、ランジェリー、ウール&カシミアなど洗うもの別に細かく分類されたスペシャルデタージェントもあるんです。私が特に気に入ったのは、ファブリック用のオリジナルフレグランス。人工の香料を使わずに、エッセンシャルオイルの調合により作られています。会場では、ふわふわのタオルにスプレーしたもので、香りを試すことができました。思わずタオルに顔をうずめて、心地よさに顔があげられない!!というくらい優しく心がほっとする香りでした!(編集S) 2008年12月26日よりザ・コンランショップで取り扱い予定。 問い合せ/ザ・ランドレス ジャパン TEL 03-5368-1850 THE LAUNDRESS 2008/12/4 |
![]() 全ての衣類に使える LDシグネチャーデタージェントとオリジナルフレグランス"Lady" |
| 今シーズン、初めての“上海蟹"を堪能してきました。場所は、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのロビー階、26階にある中国料理レストラン「チャイナーシャドー」。今日いただいたのは「5周年記念 秋 特別コース」。ていねいにほぐされた上海蟹の身をあの手この手で楽しめる、至福のコースでした(他に“上海蟹"特別コースもあり)。 写真は、冷菜の盛り合わせのあとにでてきた「二種シーフードと上海蟹のほぐし身の炒め」。エビ、ホタテ、アスパラガスとどれも好きな素材ばかり。そして、それぞれが“プリッ"“やわらか〜い"“コリッ"と持ち味を生かした食感に仕上げられている上に、3つを上海蟹のほぐし身がふんわりまとめているという、幸せそのものの一皿。量もちょうどいい!この後は、やはりほぐし身入りのふかひれの煮込みが登場。北京ダック、あわびと蟹以外のごちそうをはさんで、最後は“上海蟹と豆腐の煮込みのあんかけチャーハン"。あぁ、この絶品の上海蟹をごはんと食べたいな〜と思い始める頃に、ツボをおさえたメニューがちゃんとでてくるのです。(このコースを含む上海蟹フェアは2008年12月14日(日)まで)(編集S) ストリングスホテル東京インターコンチネンタル 2008/12/2 |
![]() 「二種シーフードと上海蟹のほぐし身の炒め」様々な食感の素材のコンビネーションが絶妙です |
| トッズ 表参道 ブティックの店内で、現在展開中の“LOOKING AT TOD’S HOLIDAY 2008 AT OMOTESANDO"をのぞいてきました。これは全世界のトッズブティックで展開しているディスプレイプロジェクトの一環。今回は、日本人デザイナーのnendo(ネンド)が登場。ニューヨーク近代美術館、パリ装飾美術館の永久収蔵品に選定された「cabbage chair」を始め数々の作品が展示されています。驚いたのは作品数の多さ。2〜3点くらいなのかな〜と思っていたら、エントランスのウィンドウディスプレイからスタートし、あれっこんなところにまでというさりげない場所、フロアの奥、階段を上がったところなど1〜3階のフロアの隅々で、計12点のインスタレーションを見ることができるのです。天井が高く開放感のあるブティックの空間をいかしたディスプレイは、まさにミュージアム。2008年12月25日(火)までです。(編集S) 2008/12/1 |
![]() こちらは作品名『yuki』。3階の階段近くにあります |
| ザ・ドゥ・ラ・メール エクスペリエンスの極上エステを体験 セレブが大型ジャーで惜しげもなくボディにフェイスにと使う、あのお馴染みのドゥ・ラ・メールのクリーム。今回体験したのはそのクリームをお手入れの最後にパックとして使ってしまうというこの上ないメニューだ。 新宿伊勢丹のビューティパーク2のカウンターにお邪魔すると、まずデスクでカウンセリングシートを記入する。 「気になる症状は?」の問いには思わず「全部入りで!」と答えたいのはやまやまなのだが、「特に気になるところを3点くらいに絞ってみてください」と優しくアドバイスされ、しわとくすみと乾燥、の3点に○を。 「わかりました! 今日はこの点を重点的にお手入れをしてまいります」と、頼もしいお言葉。導かれて中に入るとそこは海の底を思わせるグリーンの落ち着いた照明と大きな水槽、絶え間なく寄せては引いていく波の音のみが流れる静かな空間。 ローブに着替えて大きなチェアに腰をかけるとまずはフットバスが運ばれて来た。フェイシャルといえど、手足のマッサージも加えて全身の血行を良くしてお手入れすることで効果が格段にアップするのだ。クレンジングで汚れを落とし、"シークォーツ"と"ピュア ダイヤモンドパウダー"を使用したマッサージで肌を柔らかく整える。このマッサージがまた肌を滑るような絶妙のハンドテクニック! このあたりですっかり夢の中へ。そして仕上げは"クレーム・ドゥ・ラ・メール"を贅沢にたっぷり使ったパック。「こんなに塗って大丈夫かしら・・・」と思うのもつかの間、あっという間にクレームはするすると肌に浸透していき、あとにはつやつやのお肌が残るのみ。いつもはかぴかぴの顔が翌日もずっとしっとり、このお手入れはお値打ちだ。(編集E) ドゥ・ラ・メール エクスペリエンス 東京都新宿区新宿3-15-17 伊勢丹会館・イセタン ビューティー パーク 2 地下1階 <予約> ドゥ・ラ・メール エクスペリエンス TEL 03-5369-2972(直通) 問TEL 03-5251-3541(お客様相談室) OPEN:10:00〜20:00 ※変更になる場合もあり *次月分の予約は、前月の1日より受け付け ザ・リバタライジング フェイシャル フェイシャル&デコルテ トリートメント、ハンド リフレクソロジー(80分)¥18900 ザ・アルティメイト フェイシャル フェイシャル&デコルテ トリートメント、ハンド&フット リフレクソロジー(100分)¥34650 2008/11/28 |
![]() 毎年ホリデーシーズンに発売される500mlのビッグサイズの「クレーム ドゥ ラ メール」。今年は美しいマザーオブパールボックスに入って12月5日(金)から数量期間限定で発売される。 ¥199,500 |
| ついこの間まで夏だと思っていたのに、街はすっかりクリスマスのイルミネーション一色です。六本木のミッドタウンのガーデンもブルーと白で幻想的な世界になっていました。本日、展示会ラッシュの締めくくりはミッドタウン。そうだ!と閉館前ぎりぎりに21_21DESIGN SIGHTへ駆け込みました。ミッドタウン・ガーデン内にあるギャラリーです。以前からユニークな企画展が開催されているのは知っていて気になっていたのですが、なかなか行けなかったのです。現在、第4回企画展 吉岡徳仁ディレクション「セカンド・ネイチャー」が開催中(2009年1月18日まで)。ディレクターの吉岡氏自身はもちろん、国内外のクリエイターたちの作品が展示される中、思わず目が釘付けになってしまったのはフローリスト、東信氏の作品。(東氏は、現在発売中のSPURLUXE10号の特集「フローリスト東信氏が旅するタヒチ 楽園の花と緑をアートにする」では、タヒチへ飛んで、現地の花と緑を使ったアートを制作してくれています)。今回展示されているのは、五葉松の木が丸ごと氷の中に閉じ込められているもの。透明な氷の中に松の盆栽が浮かんでいるのです。まず一目みてびっくり。でも眺めているうちに、何だかあたたかい気持ちになってきます。長い時間と手間をかけてつくられ、生き続ける盆栽の一瞬を切り取った氷からは、大きなパワーが感じられます。解釈が間違っているのかもしれませんが、勝手に納得し癒されて帰ってきました。(編集S) 21_21 DESIGN SIGHT 2008/11/20 |
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| 六本木のギャラリーMITATEへ「横森美奈子の利休バッグ展」のオープニングに行ってきました。デザイナーの横森美奈子さんが手がけるオリジナルの“利休バッグ"(着物のときに持つバッグ)が展示されています。受付は、マダムブログでおなじみの大石敦子さん。横森さんと個人的に親しくて、お手伝いにきたそうです。ヴィンテージの生地を中心に、アバンギャルドな柄、ビビッドカラーのキッチュな柄などを大胆に取り入れた利休バッグが新鮮でした!11月30日まで開催(編集S) ギャラリーMITATE 2008/11/19 |
![]() お母様から譲られた着物を着ていた大石さん。エキゾチックな柄の小紋がよくお似合いです |
| ライカ銀座の2Fサロンでエリック・レッシィングの「KARAJAN」の写真展が行われています。ローバート・キャパが創設した写真家集団マグナム・フォトのメンバーとして活躍してきた彼が1950年代に撮影したカラヤンのモノクロ14点が公開されています。そのオープニングにて、エリックさんとお話するチャンスがあり、カラヤンとのエピソードを伺いました。「(しばし…考えて)57年のスイスでの音楽祭でミルシュタインと協演した日のディナーの席で聞いた話。ミルシュタインが『今日は大喝采をもらったけれど、とても怖かった。目を閉じて演奏していて、ふと目を開けたら、カラヤンも目を閉じていたんだ(笑)』といっていたよ。すごいでしょ。」と当時を懐かしむように、こたえてくれました。そして、「ライカのカメラはカラヤンを撮るのに最適なんだよ。シャッター音が小さいので、音楽家にはいいんだ」と。今年生誕100周年を迎える指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤン。モノクロームの世界に写しこまれた20世紀の偉大な音楽家の飛行機好きな一面も見れたりして、楽しめました。また、会場内にある古いライカのカメラの展示も魅力的。レンズキャップに紐がついていて、本体につながれているものなど、欲しくなるほどキュートでした。(編集T) 〜12/28まで。11時〜19時。月曜休。ライカ銀座店 中央区銀座6-4-1 TEL 03-6215-7070 ライカ銀座店サロン 2008/11/17 |
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| 11/14はコスメショッピングデー。なぜなら、ドゥ・ラ・メールのホリデーコレクションのザ・シグネチャー コレクション(\34,650)の予約開始日だったのです。販売は12/5からなのですが、数量限定なので、早めに予約をといそいそ出かけました。ザ・アイ コンセントレート5mlとザ・リフティング セラム15ml、そしてクレーム ドゥ・ラ・メール30mlの現品サイズがスペシャルボックスにセットアップされているので、この冬の肌のサバイバルセットとして購入しようという計画です。また、オリジナルのパールボックスに入ったクレーム ドゥ ラ クレーム、500ml¥199,500もチェックしたくて。この大きなサイズはたっぷり2年は使えるそう。そのうち買うぞ!と心に決め、次なる場所へと移動。お目当てはソニア リキエルのクリスマス限定品の「BAISERS(べゼー)」メイクグッズ。資料を見た時から、このぷるんとした唇に一目惚れ。10月末から予約が始まっているから、品切れかも?と心配しつつ、なんとか、ルージュ ア レーヴル(リップグロス)¥2,625を手に入れ大満足。持っているだけも嬉しくなるコスメです。(編集T) DE LA MER 2008/11/15 |
![]() ソニア リキエル フリーダイヤル:0120-074-064 |
| ひびのこづえ展「2LDK星」のオープニングへ。日本の住宅事情を象徴する“2LDK"。こづえさんの仕事場もまさに“2LDK"の広さ。常に整理を心がけながらも、日々作品や残った材料がたまり、その材料を生かすべく新たな作品が生まれるため、どうしても物は増えていきます。一度、仕事場から生まれた物たちを全部広げ、たくさんの物の中から新しい宝物を見つけてみようというのが今回のコンセプト。舞台やテレビの衣裳、バッグ、ファニチャーの数々が広々としたスペースにゆったりと展示されています。今日のお楽しみは、こづえさんの展覧会でおなじみ、オリジナルのハンカチコーナー(その場で買えます)。中でも私が好きなのがタオルハンカチ。シックな色にかわいらしい、でもどこか大人っぽいワンポイントがはいったハンカチがたくさんあって目移りしてしまいます。会期は2008年12月25日まで。10時〜18時(最終日は〜17時)日曜・祝日休。会場はギャラリーエークワッドです。 (編集S) ギャラリーエークワッド 2008/11/14 |
![]() メインのスペースに上からつるされていたのは、“2階建てのテント"。 |
| 代官山のEATALY(イータリー)へ、パスタの試食会に行ってきました。イタリアのSPINOSI社製エッグパスタです。名前の通り卵を使っているパスタなのですが、卵の風味と食感をいかすため、水は一切加えず、毎日5000個の卵を手で割って加えているのだそうです。また、ソースがからみやすいように表面を粗く仕上げたり、風味を生かすために低温で長時間かけ乾燥させたり、と手間と愛情をたっぷりそそいで作られています。本日は、イタリアよりかけつけたSPINOSI社のトップ、VINCENZO SPINOSI氏が熱弁をふるい、試食のためのお料理に腕もふるうという楽しい会でした。ちなみに12月から全国百貨店・高級スーパーにて順次発売予定。SPINOSIのロゴを見かけたら手にとってチェックしてみてください。 2008/11/14 |
![]() 写真は、“生ハムのレモン風味"。荒く刻んだイタリアンパセリがたっぷりとかかっているのもうれしい。「スピノジーニ」というオメガ3系脂肪酸を含んだパスタを使用しています。こちらの「スピノジーニ」はゆで時間が4分、他の種類は1分のものもあり、ゆで時間が短いのも魅力です。 |
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