| 2007/07/13 |
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スタイリスト佐藤里沙さん&ライターOGのレタード・ネックレス レタード・ネックレスは一時期の大ブームは去ったものの、デザインや書体を変えて様々なものが選べるようになってきました。編集部でレタード・ネックレス・ウォッチングをしていると、スタンダードに自分の名前、または愛息子の名前、大好きなビールの文字を選ぶものあり…とそれぞれの個性が出ていて面白かったりします。 最近、編集部で見かけた、ちょっと一味違うレタードものは、スタイリスト佐藤里沙さんの“KISS & HUG”ネックレス。こちらは短めのチェーンが中央で二股に分かれており、その先にチャームをつけたもの。「このchigoは好きなブランドなので、毎シーズン新作をチェックしています。繊細なデザインなのに、どこかロックな気分が入っている書体がツボ! 買ってすぐに、ヘビーローテーションです」と佐藤さん。 お次は私、ライターOGの筆記体レタード。ふらりと立ち寄った、表参道のハバダッシュリーで展示会中だった、日本人のジュエリーアーティストposy。HoneyやChicなど、特徴的な丸い筆記体がキュートだったので、即オーダー。もちろん音楽を愛する私らしく、選んだ言葉は“music”。ヴィンテージワンピースでフジロックに参戦しようと企んでいるのですが、そんな胸元にこんな文字が踊っていたら楽しいだろうなとオーダーしました。 |
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| 2007/07/06 |
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編集K・アニヤ・ハインドマーチのハンドバッグ アニヤ・ハインドマーチの展示会で見たバッグは、どれもマイタイプばかり…。今シーズンは光とツヤが違いますね! 結局選んだのは、写真のハンドバッグ。スマートなショルダータイプですが、見た目に反して中にはたっぷり入ります。太めのハンドルの革は柔らかく、中にはクッション素材が入っているので肩への圧迫感ナシ。強力マグネットで開閉するので、サッとバッグを開けたい時も便利です。バッグブランドとしての技術力の高さと、今シーズンのデザインの良さとの2つのバランスが絶妙なバッグ。コレクション取材にも持っていきまーす。 |
| 2007/06/22 |
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| 編集K・ヴァレンティノのクラッチバッグ もはやお洒落なパーティーに、クラッチ(最近ではポーチもありかな…)ではないバッグなんてありえない! というわけで、ヴァレンティノのクラシックなクラッチを購入。ヴァレンティノというと、かなりリュクスなイメージですが、実は甘過ぎない小物も出しているところがポイント。刺しゅうテクはさすがの仕上がりですが、落ち着いていて、シャープなデザインなので大人っぽいのです。白と黒だからどんなドレスにもあわせやすいのですが、ラグジュアリー業界の最上級と呼ばれる純白の白ですもの、とっておきの出番を待っているところです。 |
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編集K・ケネス・J・レーンのブローチ SPURスタッフの中でも絶大な人気を誇る、ケネス・J・レーンの海のシリーズアクセサリー。NYではケネスの日本未発売アイテムがざくざくあるので、もう大興奮で買いあさったもの。特にこのヒトデモチーフが個人的に大ヒット。出張の日程の最後のショッピングタイムでブレスレットと指輪も買っちゃいました。普段はクロエのコクーンシルエットのコートにあわせています。今年の秋冬はマントやケープなど、コクーンシルエットがトレンドなので、ひとつこんなキュートなポイントがあってもいいですよね。 |