| 2007/06/15 |
| 編集Kの夏のワンピースwith MBTスタイル 最近はもっぱらMBT(本誌でたびたび取り上げている、巷でうわさの健康サンダルです)を履いている私。ぽっこりとした、不思議なデザインのこのMBTにも無理のないスタイリングとはいかに…と朝になると試行錯誤しています。結局、しっくりきているのはこの2つのワンピース。ヴィヴィッドなブルーはNY出張の際に買ったもの。本誌の2007年1月号での特集「今、ニューヨークでしかできない10のこと」のページをにぎりしめ、駆けつけた古着屋の「No.6」。そこでは、ヴィンテージをリメイクして作ったオリジナルドレスが評判なのです。たくさんあるヴィンテージドレスの中からこれをチョイス。目の覚めるような青というところが気に入っています。今日はシルクカシミアの半袖ニットとあわせて、上品にまとめてみました。もうひとつは、同じくNYのバーニーズで買ったマルティン・グラントのドレス。デビューしたての頃から私は彼の大ファン! クチュールライクなドレスで知られる彼ですが、実は夏のサマードレスも素晴らしい。軽やかなコットン素材だけど、ボタンのディテールやギャザーの寄せ方など、彼ならではの細やかなこだわりを感じます。ローウエストでベルト付なので、ブラウジングすることも可能。こんな技ありディテールで、一見カジュアルに見えますが、大人が着てもおかしくない質の良さをキープしているのです。お値段もなかなかのものですが、飽きずに長く着られるという点においては、絶対の信頼があるので迷わずゲット。今はMBTですが、夏はウエスタンブーツともあうはず! |
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| 2007/06/01 |
| 編集U・旅行のお土産カゴBAG ベトナムへ、ただのーんびりするだけの旅に行ってきました。お買い物も、ショッピングモールではなく、ちいさな市場へ。そこで買ったこの、カラフルなカゴBAG。ピンクとホワイトとオレンジのビニール素材でざっくりと編みこまれただけのもの。シンプルなのですが、どこかにくめない素朴な感じで気に入ってます。たっぷり入って丈夫なので、意外と重宝しているのです。 |
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ライターOG・ナイキ×トランスフォーマーのフィギュア これは今日の展示会でもらっちゃいました! ナイキの2007秋冬の展示会に原宿はラフォーレへ。今日の展示会では、スポーツするときのウェアだけでなく、街で着てもスマートにコーディネイトできそうな秋冬の新作たちをずらっとご紹介いただきました。ナイキシューズの新作はカラフルでとても楽しい〜。機能性にデザインもきちんとともなっていて、私も欲しいものがたくさんありました。で、お土産にいただいてしまったのがナイキ×トランスフォーマーのフィギュア。最初はナイキのスニーカーの箱が入っていたので、何事かと…。早速編集SAYに作ってもらったところ、なにやらシューズ型のフィギュアがロボットに。今年公開予定の映画との共作なのだそう。一風変わったお土産で嬉しいですね。 |
| 2007/05/24 |
ずいぶん時 をさかのぼりますが、先シーズンの展示会のとき、銀座の「サリー・スコット」のショップでふと目にした、この可愛らしい動物くんたちにすっかり心を奪われた私。先日、念願のブローチを手に入れました。 「Caro et Lili」というフランス人2人組みのブランドのもので、ロシア人形や動物をモチーフに、ビーズや刺しゅう、スパンコールなどを使った、とても繊細でキュートなファッション小物を作っているそう。このトラさんも、よく見るとすごく細いチェーンの首輪をしている! そんな細かいこだわりにぐっときました。アヒルさんとセットで、デニムのバッグなどにつけて楽しんでいます。 このアーティストの作品は、tinycrown+(タイニークラウンプラス)という、海外の若手アーティストの作品を日本のショップとバイヤーに紹介する代理店のホームページでも見ることが できます。 http://www.tinycrownplus.com/index.html |
| 2007/05/23 |
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| WEBスタッフFのちょっとすごいもの買っちゃいました 入社X年を記念して、ベダ&カンパニーの時計『No.3』を買っ ちゃいました。そう、アニバーサリー買いです。「もう十分に大人だし、ダイヤが入ったバージョンを買ってもいいよね! 」と、自分に語りかけながら決心。サイドにもダイヤが入っているものもあるのですが、正面だけバージョンのこちらのほうがマイ・フェイバリットでした。ケースはもちろん、文字盤までもが腕に沿って緩やかにカーブを描いており、さすが銘品だけあります。ガラスだけでなく中の文字盤までカーブさせるというのは、とても手間のかかる難しい工程らしく、この技術力をもってしてこのお値段なら、お得なのでは!? とまで思えてきます。そして、時計についてきた収納用ボックスは、イギリスのシルバーの老舗工房が作っているものだとか……。もう箱からして、「大事にしてね」オーラを発しています。 |
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| フリーペーパーをパラパラと見ながら、ふと目についたのがこれ。名前 は「マトリョミン」です。見た目はロシアの民芸品「マトリョーシカ」 ですが、なんとテルミンを内蔵しているのです。そもそもテルミン好きで、映画の『テルミン』のDVDも買ってしまったほど。しかし本物のテルミンは購入するわけにもいかず……と思っていたところ、このコに遭遇。中野ブロードウェイで売っているとの噂を聞きつけ、早速足を運んでみました。ひとつずつ顔が違うマトリョミンが並ぶ中、パチリと目があったこのコに決定。毎夜密かに自宅で練習に精を出しています。色々な曲を練習した結果、YMOの“ライディーン”が結構サマになってきました。足を組み、上になった足にマトリョミンを置き、右手で音を操作するのですが、まったく不思議なポーズ! You Tubeなどでもマトリョミンの演奏風景を見ることができますが、奏者がずらりと並んで(マトリョミンも当然各人のひざの上に並びます)手を動かし続ける姿はかなりシュールで、それはそれで楽しめますよ〜。 | ![]() |