| 2006/06/16 |
| ウェブスタッフF・バレンシアガのブラウス、イヴ・サンローランのジャケットとベルト | ||
| 春夏コレクションシーズンにstyle.comをチェックしていて、今季はこれ!と即決した、バレンシアガのブラウス。国内ではかなりのボリュームでバレンシアガを揃えているセレクトショップ「リステア東京」で購入しました。フリルのついた高い襟がまるで千々石ミゲル(もしくは伊東マンショ)のようなこのブラウスは、シフォン素材にパール風のボタン付き。ショートパンツにボトムインして着ることが多いけれど、おしりが隠れる丈だから細身デニムに合わせてチュニックとして着こなすのもあり。ホルターネックに近いアメリカンスリーブなので、インナーにもひと工夫が必要。私はもっぱらシルクのタンクトップとあわせています。 | ![]() |
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このブラウスを着ると生腕がしっかり出てしまうので、どうしたものか〜と思っていたころに、またまた「リステア東京」で見つけたのがイヴ・サンローランのジャケット。バレンシアガのランウェイではブラウスにあわせていたのは襟付きジャケットでしたが、個人的にはスウィートなマダム系に仕上げたいと思っていたので、このジャケットとの出会いはまさに運命。 |
| シルクベースの糸をやや大きな目で織り上げたようなナチュラルな素材感。パフスリーブで胸元が広く開いたデザインです。バレンシアガのブラウスの他にも、ボーダーカットソーやコットンレースのスカートとも相性抜群で、実はカジュアルにも着こなせます。まだ涼しい頃には、袖口にボリュームのあるロングスリーブのブラウスとあわせてパフを強調したヴィクトリアンな着こなしを楽しんでいました。 | |
| 同じくイヴ・サンローランのエナメルベルトは、こちらもバレンシアガのブラウスを着て、イヴ・サンローランのジャケットをはおった上からウエストをマークしたくて購入。ついでにうっかり買ってしまった、もうひとつのストロー素材のベルトも使用頻度高め! エナメルがオンだとすると、ストローのほうはカジュアルやナチュラル系のオフな気分。幅、バックルのバランスともに、この春夏のベルトキングに決定です。 | ![]() |
| 2006/06/09 |
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| 編集K・日本代表の背番号入りユニフォーム とうとう届きました。原宿のサッカーショップKAMOでオーダーした、背番号入り日本代表ユニフォーム。そうです、今週末から私はドイツへ旅立ちます。ワールドカップも98年のフランス大会から今回まで3度目の参加に。日ごろからJリーグの試合にも足を運ぶ私ですが、ごひいきはルーキーの頃から応援していた小笠原選手。いつもレプリカにNo.を入れるほど熱心ではないのですが、小笠原選手のハレの舞台とあっては買わざるをえません! 背番号を背負って応援しますッ。小笠原選手、がんばって!!! それでは、みなさま行ってきま〜す。(ちなみにモデルは、これまたドイツ参戦予定のスタイリスト飯島さんです。サッカー好きだけあって、着こなしも抜群ですね) |
| 2006/06/02 |
| スタイリスト丸山佑香さん・MICHAEL KORSのお財布 モデルのアナ・ノーコンがバッグを持っているのをみて、そのあまりの可愛いさに、今季はMICHAEL KORSを買うぞ!と決めていた私。バッグも欲しかったのですが、ひとまずお財布をゲット。デザインも大人っぽくて素敵なのですが、使い心地も抜群。精算が間に合わない山のような領収書も、折らずにすっきり入ります。一石二鳥なので、大活躍です。 |
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| 2006/05/23 |
| 編集I・ちょうちょモチーフのアクセサリー この春、私は気づいてしまいました。自分はちょうちょモチーフが好きだってことに! きっかけはこのパールのネックレス。いとこの結婚式に出席するため、ちょっと大振りのネックレスを探してた私。でも親族だしあんまり派手にもできないな、などと考えながら歩いていたのですがなかなか思うようなものが見つからない。そして、ついに新宿のビームスでこのネックレスに出会いました。ブランド名は忘れちゃったのですが、確かインポート。ランダムな大きさのパールと白いちょうちょが清楚かつ華やか。つけてみると首もとがぱっと華やかになります。同じデザインで長いバージョンもありました。 |
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そして! 展示会で運命の出会いをしてしまったのです! 本誌7月号のBUZZでも紹介してありますが、ディオールの新しいジュエリーライン「DIORETTE」。このラインのメインともいえる、お花畑のような豪華なリングも素敵なのですが、私の目が釘付けになったのは、この可憐な蝶のリング。このディオレット、すべて手作業で絵付けをしているという、繊細な色使いが他にはない魅力です。 きれいなブルーの羽、ちょうちょの頭の部分には1粒のダイヤ。見た瞬間「欲しい!!」という思いで頭がいっぱいに。しかもお花畑バージョンと違い、他のもろもろを我慢すれば、手の届くお値段。速攻でディオールのショップへ行き、めでたくゲット。編集部で自慢しまくったのは言うまでもありません。 |
| スタイリスト丸山佑香さん・マルベリーのバッグ エディターズバッグの中でも、もはやスタンダードな感のあるマルベリー。伝統ある老舗ブランドのバッグなので、自分もひとつは持っていたいと思っていました。そんなとき、プレス用のセールで、念願の初マルベリーを購入。普段のワードローブには黒が多いので、色物アクセサリーをあわせることが多いのですが、ここはシンプルにアイボリーをチョイス。金具がボリュームたっぷりなので、シンプルな色使いのほうが引き立ちます。夏はさわやかに、冬は大人っぽく、1年通してもてそうなところがさすがです。 |
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