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2006/03/17

パリコレ帰りの編集K・ロベール・ゴッサンスのネックレス
海外版VOGUE誌で1ページ大のコラムで紹介されていた、ロベール・ゴッサンスのネックレス。バレンシアガにアクセサリーがあるんだ〜と驚いていたら、弊誌4月号では大々的に特集していて、これまたびっくり(しかし、これは帰国後に気づいたのですが)。今回はパリコレ担当だったので、パリに行ったら絶対に買うぞと心に決めていました。このゴールドのネックレスは“バレンシアガ・エディション”として復刻販売されているもの。3種類あるうちで、私が買ったのは1965年の秋冬モデル。今回のランウェイでは、ブラックにゴールドという組み合わせが印象的。前シーズンのデカ・ネックレスに続くアクセサリーのトレンドは断然ゴールドの長いチェーン! 最初の日にショップでみて、ちょっと思いとどまったのですが、やっぱり欲しくて最終日に、駆け込み買い。そして、コレクション・シーズン中にみんなが買い漁ったのか、残っていたのはこの一つ。日本に帰国後、会う人会う人に褒められvery happyです。(大変お気に入りのようで、毎日のコーディネイトに大変映えるゴッサンス! さすがです。編集部のもっぱらの噂)

パリコレ帰りの編集K・バレンシアガのブラウス
春夏用のブラウスを買うべく、バレンシアガのショップへ。レースやリボンなどの甘いディテールはあまり好きではないので、パフスリーブも肩よりは手元にあるほうがヨシ。甘くないけど量感のあるブラウス、というのが今回のお買い物のテーマ。黒い部分はジャージ素材、そのほかはシルクのなめらかなシルエットのブラウス。伸縮性があるので、背中もゆったりで楽ちんです。秋冬のバロック調のロックなアイテムが好きだったので、お買い得気分たっぷりです。

2006/03/10

ウェブスタッフF・ルイ・ヴィトンのサングラス
ブランドのデビューや老舗ブランドから新しいラインが出たりすると、記念アイテムを買うことにしている私。ヴィトンからアイウェアがデビューと聞き、早速お店へGO。色々と試して買ったのは、ちょうど眉毛が隠れるバランスの良いタイプ。モノグラムのマークが入ったツルにもフレームにもよく見ると細かいラメ入り。このラメのおかげで、日ざしが入るとキラキラして意外と華やかな雰囲気になります。シックな色味なので、コーディネイトもしやすく、お薦めです。

ウェブスタッフFの春のシューズ祭り
クロエのウェッジソール
ほとんどのショップでは、ブラックやブラウンなどをよく見かけるクロエのウェッジソールですが、たまたま行ったAMERICAN RAG CIEでボルドーを発見。手持ちのシューズとのカラーバランスを考慮して、このボルドーをチョイス。ソールが見た目より軽いので、重宝しそうです。
ピッピのシューズ2足
SPURでもおなじみ、ピッピのシューズ。ネイビーという色に惹かれて買ったのはヒールがウッド素材のもの。王道ではありますが、この春夏のマリンスタイルのコーディネイトにあわせたいです。
ラバーソール、サテン地にエナメルのトリミングとリボン…と好みのディテール満載のバレエシューズ。ラウンドトゥも一段落した感があるので、今回はスクエアトゥをチョイス。返りが柔らかく、ふちにはギャザーもついているので、フィット感は抜群。色は落ち着いていますが、素材のおかげで地味にならないところが気に入っています。
マークとルブタンのラウンドトゥ
トレンドは一段落といいながらも、やっぱり可愛いラウンドトゥ。またもや買ってしまったのは、素材に注目したこの2足。左のMarc by Marc Jacobsはヌーディーなピンクベージュのパテント素材、右のクリスチャン ルブタンは光を抑えたシルバーのレザー。Marc by Marc Jacobsは色でなじみ、クリスチャン ルブタンは目立ち過ぎないシルバーと、どちらもコーディネイトしやすいのです。デコラティブで目立ち過ぎる靴はもう、いいかな〜という気分で選びました。これからはちょっとだけ目立つ靴、ヒールも5cmでデイリーに活用できる、リアルな靴がくるのでは!?
と、これだけ揃った春のシューズですが、早く生足で履ける季節がこないかな〜と家でスタンバイ中。寒いのはもういや〜。

2006/03/03

編集K・sacaiのカーディガン
普段から愛用しているオイルを買いにバーニーズ ニューヨーク銀座店へ。そろそろ春物が揃っているのでは〜と思ってチェックをしていたところ、たまたま目にとまったのがこのsacaiのカーディガン。ちょっとお父さん風なケーブル編みニットに、七分丈の袖の部分がロココ調のフリル。このバランスが可愛い! タイトスカートやパンツ、ワンピースなどコーディネイトのはずしとして、どんなアイテムにもあわせられそう。春夏のバレンシアガに見られたゴージャスなロック気分をちょっとだけ味わうには、こういうディテールが入ったアイテムが嬉しい。とりあえず、一緒に買ったバレンシアガのクラシックなタイトスカートとあわせて着ようと思っています。

編集K&IG・コルトモルテドのバッグ
(編集K) とにかく私は流行りに弱い。今シーズンもトレンドバッグの動向をチェックしつつ、もうバレンシアガはみんな持っているし〜と頭を悩ませていました。そんな時に届いたのがこのコルトモルテドのバッグ。昨年、デザイナーのガブリエルコルト氏が来日した際にオーダーしていたもの。実は、そのときにオーダーしていたのは、インタビューに行ったライターの方。しかし、あまりの使い心地の良さに強奪。昨年の本誌9月号のBUZZでご紹介した時よりも格段に軽く洗練された印象で、気に入りました。もちろんパリコレクションにも持参の予定。果たしてスナップされるかしら?
(編集IG)3シーズン前からミラノでのファッションスナップで見かけて、気になっていたコルトモルテドのキャンバス地のバッグ。たたみこむと円柱状、ハンドル部分を持ち上げるとA4ファイスサイズもざっくり入るバッグに変身。サイドに小さなポケットもあり、携帯や小銭入れに大活躍です。

編集IG・SPUR×モスライトのスカルネックレス
NYコレクションで身に着けていたら「それ、どこの?」と聞かれるほど、海外エディターから関心が高かったスカルネックレス。話題のジャパニーズブランド、モスライトとSPURのコラボネックレスです。普段はゴールドの繊細なネックレスと重ね付けして、ロックコーディネイトのワンポイントになってます!

編集IG・TSUMORI CHISATOのキャミソール
展示会でオーダーしていた、エンパイアラインのキャミソールが到着! この繊細で、超キュートな刺しゅうをごらんあれ。魚や気球、船などのラブリーな刺しゅうを眺めていると、どんなに疲れた残業時であっても一瞬にしておとぎの世界…ZZZ。
本誌でも4、5月号連続でTSUMORI CHISATOのストーリーも掲載していますので、そちらも是非ごらんくださいね!


2006/02/23

編集K・カリーヌ ジルソンのシルクキャミソール
本誌1月号『新定番カジュアル名鑑』でもご紹介したカリーヌ ジルソンのシルクキャミソールを買いました。キャミソール好きの間でも憧れの的の彼女の作品は、紐が細く、とっても繊細。フィットしているのか、していないのか分からないほどの優しい着心地にうっとり…。下着はコットンよりも肌触りの良いシルク派の私はデイリーに着ています。Drawerなどのお洒落セレクトショップや海外に立ち寄った時には、必ずチェックするアイテムのひとつです。

編集O・「レ・ビジュー・ド・ソフィー」のイチゴネックレス
SPUR編集部に来る前は、「男子モテ」を狙ってハート型のプチネックレスなんぞをつけていた頃もあったのですが、異動してはや8ヶ月、いちばん変わったのは「でかいネックレスが好きになった」ということかもしれません。
編集部の人々がこぞってしている「カテリーナ・ザングランド」をはじめ、キュートでインパクト満点のネックレスに惚れ、首まわりは日々、ボリュームアップ中……
もちろん、このイチゴネックレスもご多分にもれずビッグサイズ。イチゴ部分、約5センチ!(あまりのでかさに、誰と会っても、何を着ていてもイチゴのことしか突っ込まれないのですが……)
リアルなイチゴとパールの組み合わせが可愛いし、何よりこの愛すべきおバカさかげんがお気に入りです。

スタイリスト菊池陽子さん・TSUMORI CHISATOのワンピース
ワンピースの特集用にプレスを回っていた時にたまたま立ち寄ったTSUMORI CHISATOのプレスルーム。グリーンの色味に60年代風のドット&フラワー模様やシルエットがどこか懐かしく、一目ぼれ…。ちょうどその前に買ったTSUMORI CHISATOのブーツとあわせると丈の長さともぴったり。ヘビーローテーションで着ています。

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