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2005/06/17

エディター・愛甲まみさん
「もしかして、やっと見つけたかも?」と思ったのは、シュプール7月号でも紹介されていた代官山のショップ、アンシェヌマン ユニでこのジーンズを目にした時。美脚系ブーツカットのストレッチジーンズ全盛時から細身ストレートのノンストレッチタイプを探していた私ですが、ここのオリジナルというジーンズ「ルクスルフト」は、色落ちの具合や股上の浅さ、腰から膝にかけてのカッティングなど、すべてが“いい感じ”。これを買った帰り道、頭の中では「トップスには○○○のヴィクトリアン風レースブラウスが合いそう」「足元は△△△のファーつきブーツがいいなあ」と、早くも秋冬の展示会で見かけた新作とのコーディネート大会が開幕してしまいました。…つか明日着る服、ないんスけど〜。

編集W・キャミソール
またまた足を踏み入れてしましました。青山のル・シャルム・ド・フィーフィー・エ・ファーファー。ここは 妖精の館。入ると時を忘れ、財布の中身を忘れてしまいます。
さて、このキャミ。真珠色のシルクの上にモカ色のお花が丁寧に刺繍されています。胸元には可憐なレース。そして、ここが芸が細かい!といいますか、裾には、うす氷のように淡い水色のレースがちらりん。キャミって結局、いかにディテールが繊細か、ってことが重要なのでこういうのにはグっときます。
ここの館に踏み込むとお花のようなピンクや砂糖菓子のようなブルーの淡いシルクのキャミをまとって、妖精のように飛び回りたいとついつい、妄想してしまいますが現実のオノレの姿と重力を思い出し、大人の色を選んで、正解です。カーキの麻のパンツに合わせたりズタボロデニムに合わせて、ごく普通のニンゲンの大人として愛用しています。

編集W・キャミソール
これも、妖精の館ル・シャルム・ド・フィーフィー・エ・ファーファーで購入。キャミソールの胸のラインは水平になってるものが、個人的に断然、好き! Vだと、贅肉が見えてHな感じがするのだ。これは潤沢なレースの水平ラインが素晴らしい! Vあきのドレスや透けがちなワンピースのインに大活躍です。
しかし、今のところ、何かの下でばかり活躍中の縁の下の力持ち的存在。せっかくの可愛いキャミなので、もったいないなあと思い、主役に着るワザを思案中。

2005/06/10

編集I・Jack Johnson Tシャツ
5月のとある日、行って参りました。本誌でも特集記事を掲載したジャック・ジョンソンのコンサート。品川プリンスホテルのステラボールという、シブイ場所でのライブは、なんとG・ラブとのカップリング! チケットもあっという間にソールドアウトしただけあって、大変な盛り上がりを見せていましたが、その会場で売られていたのがこのTシャツです。ブラウンの地に水色のフラワープリントがシックで、ロックTとは思えない(失礼!)おしゃれっぽさが気に入りました。これはレディースだけのデザインですが、他にメンズを中心にデザインのバリエーションもありました。なんとなくサーフっぽい雰囲気があるのがさすがジャック・ジョンソンですね。

編集I・ウェッジソール2連発
この春は絶対ウェッジソールの靴をゲットしないと!と思っていた私。A.P.C.のウェッジは、展示会で目にしたときから、欲しい!と思っていた1足。かなり人気もあったらしいのですがなんとかゲットし、すでに数回履きました。ソールはけっこう高めですがわりと履きやすい。そしてどんなスタイルにも合うのがすばらしいです。ルブタンのほうは、このルックスのあまりのかわいらしさにやられてしまいました。履いてみると、足首にくるくると巻くリボンと、フロントのリボンがかなり華やかな印象。こちらはまだデビューさせてないのですが、服はシンプルなものを合わせるつもり。この春夏はこの2足が活躍しそうです。

編集W・麻のノーカラー・ジャケット
レースを愛する乙女のマストショップ、Bilitisで購入。キャミソールの上にはおるもの、というコンセプトで作られたこのジャケット、シルエットも丈も考え抜かれた作りで、実際に着てみると素晴らしい!
麻のジャケットから見えるキャミソールの裾、などバランスがたいへんいいのだ。ブラウスや薄手のニットの袖を下から見せてアームスをレイヤリングするのもイチ早くできるし。
ココア色の麻は、案外どんな色にも合う。ちなみに、ベージュもあります。大人にはココア、乙女にはベージュ、でしょうか。
麻のジャケットってこの季節、ほんとーに便利。きっと真夏も重宝するに違いなし。すでに毎日のように着ているヘビロテ・アイテムだ。


2005/06/03
買っちゃいました・ゴールデンウィーク編!

編集I・ROXYのランニング
連休は初マウイ島だった私。のんびりした島なので、特に物欲に走ることもなく(走りたかった気もするが)ゆっくりと過ごしたのですが、1つだけ即ゲットしたものがありました。それがこのROXYのランニング。あるショッピングプラザにまだ新しいと思われるROXYのフラッグ・ショップが入っていたのですが、そこがすごくイケてた! サーフものを中心とした、日本でもおなじみのかわいいスポーツカジュアルものの他、トレンドを意識したウェアもありました。そして見つけたこのランニングは、サーフィンをしている女の子のイラストがとてもかわいい! バックの下側に入った手書き風のロゴもキュート。写真では分かりにくいですが、丈がかなり長めのゆったりタイプ。他のキャミと2枚重ねたり、ショートパンツに合わせたり、いろんな着こなしができそうです。


編集Nのパンダ祭
GWにハワイへ行ってまいりました。癒しを求めての旅、買い物するつもりはありませんでした。けれど、ホテルでパンダ柄のアロハを着ているおじいさん(西洋人)の姿を見てから、編集Nの中で何か壊れました。
「あれ、欲し〜!!!!!」
その日から、パンダ柄のアロハを探しまくりました。もちろん見つかりません。行き所のない気持ちを抱えたまま、アラ・モアナ・ショッピングセンターを彷徨っていると、なんとパンダのTシャツが! ダジャレの効いたラブリーな姿にやられ、即買い。「SHANGHAI TANG」という中国ブランドの子供用Tシャツ(8歳用)でした。
 次にザ ロイヤルハワイアンへ。1Fのショッピングエリアに妙にビカビカしたお店「helen suzanne」が。ラブリーかつデコラティブな鞄やアクセサリーがおいてある店内におそるおそる入ると……。いたんです! パンダのピアスが! ギャー! ちょっと迷ったものの、え〜い、と結局購入。パンダ欲はすっかりおさまりましたとさ。

編集Nのアバクロ祭、同時開催
荷物を軽量化し過ぎて、明日着る服にも困っていた編集Nはアバクロンビー&フィッチへ。とにかくTシャツをガツガツ購入。こちらの水色のものは、ロゴからはみ出してゆくステッチが小粋な演出です。テロンとした布の肌触りがやさしく、着心地も最高。他にも何枚か買ってしまいました。勢いで買ったデニムもピタッとして見えて、かなりラクチン。ゆるゆるハワイ休みのよいおとも(?)となっていただきました、とさ。


ライターM・うきうきLAショッピング
 LA郊外のロックフェスに行ったついでに、最終日はロスでお買い物!噂のセレクトショップ「サティーン」などが立ち並ぶサードストリートに照準を定め、その近辺をぐるぐると…。セレクトショップ街をひと通り歩いた後、ご近所の昨年オープンしたばかりのショッピングモール「グローブ」へ行ってきました。まるで遊園地のようにショッピングモール街の中を列車が走り、大きな噴水や屋台もありました。GAPやアバクロンビー&フィッチなど、これぞアメリカ!というラインナップが並ぶ中、何やらキュートな空気を漂わせる店を発見。「ANTHROPOLOGIE」というこのショップ、店内にはロックフェスで女の子たちが着ていたようなエアリーでカラフルなワンピースを始め、ラブリーなアイテムが並びます。普段はデニムスカートの多い私ですが、今回は一年発起して淡いイエローのふんわりスカートを購入。ついでに貝モチーフのネックレスも安かったので、一緒にゲット。ちょっとボヘミアンな気分で今年のフジロックに着ていこうかと思ってます。

2005/05/23

編集F・LANVINのネックレス
本誌7月号「スタイリスト、エディターが選ぶ モードな新定番」特集でスタイリストの浜田さんがおすすめしてくれた、パールのネックレス。リース先のプレスルームでサンプルを目にしたところ、やっぱりいいわ! 欲しい!と即決、そのまま銀座店へ直行。そこでもうひとつ気に入ったのが真鍮を花型に切り抜いたものにチュールを縫いつけたネックレス。フランス人からみたオリエンタル、といった雰囲気をもつこのネックレスは夏のエスニックコーディネイトにもってこい。カフタンブラウスにあわせたいです。また、パールと花型のネックレスを2連でつけるととても華やか。手持ちのカラーストーンのネックレスとのマッチングも楽しい。

編集F・クレメンツリベイロのバッグ
春夏シーズンから某老舗ブランドと同じ工場に生産を切り替えたクレメンツリベイロのバッグ。重厚なつくりと大きな外ポケットにも沢山入るところがお気に入りです。茶系のオレンジ“タンジェリン”はどんなコーディネイトにもなじみつつ、ポイントにもなる色なので、重宝しています。前々からキープしていたキーリングをつけて、じゃらじゃらいわせてます。

編集I・MIZUKIのピアス
ここのところ、ネックレスブームですっかりピアスとはご無沙汰だったんですが、久々に定番の「揺れる耳もと」が恋しくなってきました。そこで、前シーズンの展示会でキープしていたMIZUKIのピアスをやっとこさ、ゲット! MIZUKIはちょっと私にはラブリー過ぎるので、普段はME & RO派な私なのですが、たわわに実った葡萄のように愛らしいピアスは思わず欲しくなってしまったのです。

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