| 2004/11/12 |
| 蓮の花のランプ 最近、引越しをした編集N。「インテリアのイメージは南の島のホテル風!」とはりきり、渋谷のパルコPART1の地下にあるお店「Cantik Eechia」で蓮の花のランプを購入。「バリっぽいかも」とお気に入りです。まだまだ引越しのゴミであふれかえる部屋でも、このランプだけを灯せば、南国気分、癒されます(ゴミも闇にまぎれるしね!)。 |
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| プードル靴 ピンク色のプードルとお散歩しているマドモアゼル(?)がキュートな「ras」の靴。出会いは、京都の伊勢丹。徹夜明けのカラダで遊びに来たもののホテルのチェックインまで約1時間……。「時間をつぶそう」と京都駅すぐ近くの伊勢丹にフラフラ入ると、いたのです! この靴が! 5分の4寝ていた脳細胞も、この靴を見た瞬間、一気に覚醒。物欲もヒートアップして、ニットとスカートまで買っちまいました。(京都まで来て、何をしてるんだか……)。ローヒールで歩きやすいのも、いい感じです。 |
| 2004/11/05 |
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| 編集I・パールつきシルバーリング すっかり忘れていたころに届いたリングは、前回の展示会でオーダーした「YOSHIKO CREATION」のもの。パールブームが世の中を席巻中だったので、タカ(わし?)がパールをくわえたハードかつゴージャスなデザインにすっかり心を奪われ、注文した私。かなり月日がたち、パールブームも落ち着いたので「あれどうなったのかなー」とうすうす思いつつも過大な期待をしていなかったのですが、届いてみるとやっぱりかわいい! 展示会で見たときよりも心なしかピカピカで、目もキラキラの石が入っている凝ったデザイン。手もとがぱっと華やかになります。当分、毎日してこようっと! とすっかり夢中なのです。 |
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オカイユの長靴 本誌12月号人気スタイリストがリコメンド「このショップがスゴイ!」を手に、気になっていたお店「オカイユ」に行ってきました。賑やかなキャットストリートからちょっと路地を入ったところに位置するこのショップ、店内に入るととても落ち着いた雰囲気。どれもこれも欲しくなるセレクトで思わず隅から隅までじっくりと見ていたら、大きな机の下に長靴を発見! ちょうどその日も雨だったので、迷わず購入。私が買ったネイビーの他にはアイボリーとブラックもあり、全てトライしたところ、この裏地がピンクのキュートなコに決定。フロントのボタン留めと金色の金具がアクセントになっていて、雨の日と言わず、普段もブーツ感覚で履けそう。これで冬は雪が降ってもドンとこい!です。 |
| 2004/10/29 |
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| スタイリスト高際香里さん・グッチのイブニングバッグ 前シーズンのミラノでの展示会で目をつけていたこのイブニング・バッグ。トム・フォード最後のコレクションだったので、記念に何かと思っていたところこのバッグを発見。色味がなくてシックなところと、アンティークな質感が気に入りました。ドレスにあわせて持ちたいですね。 |
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| 編集K・『scye』のシャツ 展示会で真っ先に購入した『scye』の白いシャツ。私にとってのスミレとは、こういうちっちゃいスミレのこと! もうこの刺繍だけで買ったようなもの。仕立てがきちんとしている『scye』ではトラッドなアイテムが買い。白いシャツには子供っぽいコーディネイトにならないように、下は仕立てのいいパンツやタイトスカートを合わせてみたい。 |
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編集T『scye』のピーコート 秋口になってくると欲しくなる、軽めのピーコート。ウールではなく、厚みも気にならないボリュームのものがちょうどいい。『scye』の展示会で買ったのはそんな一点でした。ネイビーだと学生風になってしまうので、薄い色のものをセレクト。袖が短いので、長めの手袋やグレーのミンクのティペットをあわせて上品なコーディネイトを。プリーツスカートにエナメルシューズとの相性もばっちりです。 |
| 2004/10/22 |
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編集I・sacaiのレーシーなカーディガン オープンしたてのバーニーズ ニューヨーク 銀座店で見つけたのが、このsacaiのカーティガン。常々「sacaiはかわいいなあ」と思っていた私は、このカーディガンを見つけてひと目ぼれ! なんと言っても、裏地がすべてレースになっているのがすごくきれいで見た瞬間につかんでました。ざっくり編んだニット、ボタンもカラーもないので、シルエットは、ツイードのノーカラージャケットにも似ていて、着るとシック。この秋ヘビーローテーションしそうな予感です。 |
| 編集M・パリの指人形 パリコレも終了して、空港に出発するまであと1時間というころ。今日は美術館も休みだし、どこか行くかのうと出掛けたのがマレの指人形屋さん「CELIS」。ここはペルー人の女性が手編みで指人形を作っている専門店なのです。小さな店に入ると、壁にピン留めされた無数の動物人形が迎えます。か、か、カワイイ〜…!!!! 心中デスメタルばりにシャウトしながら選んだ指人形の数々。写真左から2番目のウシ以外は(筆者丑年)編集部スタッフへのお土産です。 CELIS ●72 rue Vieille du Temple 75003 Paris tel 01 48 87 52 73 |
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編集O・サイのスカート パリやミラノの数々のブティックも素敵ですが、東京に戻ると、東京もすごいなーと思う。特に、コツコツ丁寧に上質のものを作っている日本人デザイナーの服って本当に素晴らしい!と感動することが最近、多い。値段も適正なところが「ちゃんといい買い物をしたぞ」という満足感にもなり、やすらかですこやか。 『サイ』もそんなブランドのひとつで敬意を払っています。このスカートは展示会で見てひと目ぼれ。彫刻のように美しいプリーツ、繊細で可憐だけど、ピラピラ浮ついたところのないしっかりしたレース。華やかだけど、身持ちは固いのよ、って感じです。疲れた私が帰宅して脱いでも床の上で勝手に銅像のようにシャンと起立しています。なんと構築的な作り! 本当はキリリと白いシャツでシンプルに着ると素敵だろうと思いながら、アディダスのジャージをついつい合わせて着ることが多いです。 |
| ゴヤール パリ出張の時に乗松美奈子さんがいつも水色のゴヤールのトートを持っていて毎日オールマイティーに使えるし、いいなと思い、サントノーレにあるショップに出向き、注文しました。赤やオレンジにも心ひかれましたがジーンズを基本に毎日持つことを考えて色はネイビーにしました。 |
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戸籍上の名字が変わり、脳天気なイニシャルになったこともあり、イニシャル入れが個人的ブーム。イニシャルは数種類の字体から選んだ後、色を選びます。クラウンも数種類あり。トートの中央に入れてもいいのですが実際持ったときに、おのれの腕の陰になるのもしのびないので、上の両端に入れることに。とてもものごしの柔らかい素敵なパリジャンが応対してくれて気分は上々。夏が過ぎ、秋風どころか台風がいつまでも荒れ狂う頃、やっと到着! ここでひとつ、苦い体験が…。パリで買う場合、イニシャルを入れたりすると時間がかかるので別送品扱いになります。必ず成田で別送品の申告をして書類に割り印だのなんだのもらっておくこと! うっかり忘れた私は、税金+航空運賃で2万5千円以上、受け取りに払うはめになりました。というわけで、こうなりゃ毎日でも持ってやる! 連日の雨でも、ゴヤールなら大丈夫。ガンガン持って、なんでもボンボン放り込んで愛用中です。 |
| ライター桂まりさん・ブラウンの電動歯ブラシ 高校生の頃から愛用しているブラウンの電動歯ブラシに新バージョンが登場! 長年使いつづけた効果もあり、今でも虫歯はゼロ。歯茎のためにもいいと思って、やっているのですが、磨いた後に歯が白くてツルツルになるのが素晴らしい! なんと1分間で20分磨き続けるのと同じ効果があるのだとか。長い旅行に出るときも普段は充電式ですが、電池でも動くので頼もしい限りです。 |
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