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2008/05/09更新 |
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『バウハウス・デッサウ展 BAUHAUS experience, dessau』
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| バウハウス・デッサウ校舎 |
「建築」「芸術」「工芸」の融合を唱え、近代デザインの源流ともなったドイツの造形芸術学校バウハウス。20世紀前半のドイツで情勢に翻弄され、わずか14年しか存続しなかったにもかかわらず、圧倒的な影響力を残したバウハウスの核心に迫る展覧会が、東京藝術大学大学美術館で7月21日まで開催中。関連企画として、石塚元太良の写真展『イスラエルのデッサウ』展が5月17日から7月21日まで、Break Station Galleryで開催される。
http://www.bauhaus-dessau.jp/ |
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阿佐ヶ谷スパイダース『失われた時間を求めて』
舞台には3人の男とひとりの女、そして、長い椅子。作・演出を長塚圭史が務め、劇団の役者であるふたりの盟友との密なやり取りから、阿佐ヶ谷スパイダースの新境地を目指すべく新作が手がけられた。共演は奥菜恵。前売り開始後、即完売となった本作だが、ホームページにて追加チケットの発売も決定! ベニサン・ピットにて、5月27日まで上演中。
http://www.spiders.jp/ |
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『ハンティング・パーティー』
戦場リポーターとしての再起をかけるサイモン(リチャード・ギア)、元戦場カメラマンのダック(テレンス・ハワード)、新米プロデューサーのベン(ジェシー・アイゼンバーグ)。2000年のサラエボで実際に展開した男たちのドラマが、実力派俳優たちの熱演でスクリーンによみがえる。5月10日より、シャンテ シネほか全国にて順次公開。
http://www.huntingparty.jp/index.html |
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伝統と創造シリーズvol.1『ひかり、肖像』
能楽の重要無形文化財に指定されている津村禮次郎が、ドイツのヴィースバーデンバレエ・トス・タンツカンパニーでダンサー/振付家として活躍する森優貴と、新国立劇場バレエの酒井はなとコラボレートする。『源氏物語』をモチーフに、セルリアンタワー能楽堂でバレエと能の融合が実現することに。上演は5月15日と16日。
http://www.a-tanz.com/cerulean/index.html |
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『細江英公写真展―ガウディへの讃歌』
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| 《グエル公園》1977 |
圧倒的な存在感を持つ建築物で知られるスペインの異才、ガウディの作品を、三島由紀夫のフンドシ姿の写真集『薔薇刑』などで知られる写真家の細江英公が撮影。時を経て、数々のヴィンテージ・プリントが展示される。1977〜78年撮影の作品を集めたPart 1が5月17日まで開催中、1984年撮影の作品を集めたPart 2は5月20日から31日まで。会場はギャラリー・ときの忘れもの。
http://www.tokinowasuremono.com/ |
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2008/05/01更新 |
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畠山直哉『Ciel Tombé〈シエル・トンべ〉』
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《シエル・トンべ》2007
Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery |
街を建設するための石材を、市街地直下の地中から大規模に掘り出していた都市パリ。その採石場の天井がはがれた状態を意味するのが「シエル・トンベ」、フランス語で「堕ちた天」を意味する単語だ。世界的に高い評価を受ける写真家の畠山直哉が、パリ地下の採石場跡を写真に収めたこの新作展は、タカ・イシイギャラリーで5月23日まで開催中。
http://www.takaishiigallery.com/ |
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『ブレス』
死刑執行までのわずかな時間で自殺を企て、失敗する死刑囚のチャン・ジン。そこに、見知らぬひとりの女が訪れ、互いを知らないふたりに恋愛の「天国と地獄」が…! 次作で主演にオダギリジョーを起用することでも話題となり、ヨーロッパでも圧倒的な評価を得る韓国の異才キム・ギドクの14作目は、5月3日よりシネマート六本木ほか、全国にて順次公開。
http://www.cinemart.co.jp/breath/ |
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鴻池朋子『隠れマウンテン&ザ・ロッジ』
キュートでありながらどこか毒もある緻密な絵画、立体を駆使した鮮烈なインスタレーションなどで注目を集める鴻池朋子。ビルの2階と5階に展示室を持つミヅマアートギャラリーを山に見立て、鴻池の頭の中とアート作品の物語世界とを冒険できる展示が開催されている。新作絵画とインスタレーションによる本展の開催期間は、5月17日まで。
http://mizuma-art.co.jp/ |
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『アイム・ノット・ゼア』
現代最高の吟遊詩人とも称されるボブ・ディラン。リチャード・ギアやケイト・ブランシェット、ヒース・レジャーなどの6人の役者が、詩人、映画スター、革命家など6人のキャラクターとしてボブ・ディランを演じ、激動の人生を送ってきたこのポップスターの真の姿に迫るという斬新なアプローチが、本作品で見事に成功した。シネマライズ・シネカノン有楽町2丁目ほか、全国にて公開中。
http://www.imnotthere.jp/ |
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