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2008/07/23更新 |
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『ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン』
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| (c)3H PRODUCTIONS-MARGO FILMS-LES FILMS DU LENDEMAIN-ARTE France Cinema |
台湾を代表する映画監督のホウ・シャオシェン(侯孝賢)が、パリを舞台に作品を制作した。オルセー美術館の開館20周年を記念して制作されるこの作品に出演するのは、ジュリエット・ビノシュ、イポリット・ジラルドなど。『珈琲時光』で浅野忠信らを起用して東京の現在を映し出したホウ・シャオシェンが映し出すパリの姿とは? 公開は7月26日より、シネスイッチ銀座ほか全国にて。
http://ballon.cinemacafe.net/ |
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『In-Between:アジア・ビデオアート・ウィークエンド』展
広州の路上でヒップホップに合わせて踊るさまざまな世代の人々を映し、中国に入り込むアメリカのポップカルチャーのいびつな形を表現するツァオ・フェイなど、アジア各国には刺激的な映像作品を発表するアーティストが多くいる。そうした作品を集めた3日間限りの上映イベントが、森美術館で8月1日から3日まで開催される。参加作家はほかに、田中功起、チェン・ヂエレン、ジュン=グエン・ハツシバなど。
http://www.mori.art.museum/ |
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『夢の饗宴 歴史を彩るメニュー×現代アーティストたち』展
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1900年 カフェ・リッシュ(高級老舗レストラン)
ア・ラ・カルト メニュー
立松弘臣氏所蔵 |
graf media gmが演出した展示空間に並ぶのは、日仏交流150周年を記念して1858年からのフランス料理のビンテージ・メニューと、そのデザインや風合いなどにインスパイアされた現代アーティストの作品。シアター・プロダクツや写真家の森本美絵などが参加し、資生堂ギャラリーに「饗宴」の空間が生み出される。8月6日まで開催中。
http://www.shiseido.co.jp/gallery/html/index.htm |
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『百万円と苦虫女』
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| (c)2008『百万円と苦虫女』製作委員会 |
短大を卒業後、就職できずにフリーター生活を選んだ鈴子(蒼井優)は、100万円を貯めては知らない土地へと引っ越しを繰り返している。真剣なのか、おちょくっているのか…しかし、鈴子は人との出会いやいろいろな経験から、成長を重ね…! 監督はタネダユキ、共演に森山未來、ピエール瀧など。シネセゾン渋谷ほか、全国にて上映中。
http://nigamushi.com/ |
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拙者ムニエル『悪い冗談のよし子』
94年に早大生を中心に結成されたナンセンス・ギャグ劇団の拙者ムニエル。スピーディーな展開と盛りだくさんのギャグによる、軽やかなステージングで知られる彼らの新作では、「うまい冗談がいえない女が巻き起こす悲劇の大騒動」が描かれる。公演は7月31日から8月6日まで、会場は本多劇場。
http://www.sessya.com/ |
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2008/07/18更新 |
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『祈りの痕跡。』展
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| 木田安彦《不動曼陀羅》 |
“文字とは、「伝えたい」という祈りにも似た、人の強い思いの究極の形である”。アートディレクター浅葉克己のこうした考えを視覚化するデザイン展が、21_21 DESIGN SIGHTで開催される。出展するのは浅葉のほか、内田繁、石川直樹、服部一成、李禹煥など、さまざまなジャンルの作家たち。会期は7月19日から9月23日まで。
http://www.2121designsight.jp/schedule/inori/outline.html |
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『あの日の指輪を待つきみへ』
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(c)Scion Premier(Third) Limited Partnership/UK Film Council/Closing The Ring
Limited/CTR Canada Limited |
長年連れ添った夫を亡くしたばかりのアメリカ人女性、エセルのもとに、彼女の名前が刻まれた指輪がアイルランドで見つかったという知らせが届く。そして、50年間消えることのなかった運命の愛の思いに決着をつけるべく、旅立つエセルが目にするのは…! 実話をもとにしたこの作品には、シャーリー・マクレーンやミーシャ・バートンが出演。公開は7月19日より、テアトルタイムズスクエアほか全国にて。
http://www.yubiwa-movie.jp/ |
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ジル・ジョバン『テキスト・トゥ・スピーチ』
スイス・ジュネーヴを拠点に、ヨーロッパや南米で数々の作品を発表してきた振付家、ジル・ジョバンの初来日公演。ニュースや映像を駆使したステージに6人のダンサーを登場させ、「崩壊する個と個の関係」を描く作品が上演される。7月21日に山口情報芸術センター、25日と26日にスパイラルホールにて。
http://www.ycam.jp/(山口情報芸術センター)
http://www.spiral.co.jp/(スパイラル) |
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『メモリア―まなざしの軌跡』
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| 須田悦弘《燕子花》2007(参考写真) |
「記憶」や「体験」を手がかりに、9人の現代アーティストの作品と熊本の祝祭の資料を並列で展示する企画展。参加作家は、「知を継承する場」としてミュージアムや図書館を写真に収めるカンディダ・へーファーや、空間に根付かせた植物の彫刻で鑑賞者の目線を刺激する須田悦弘など。7月19日から10月19日まで、熊本市現代美術館で開催される。
http://www.camk.or.jp/event/exhibition/memoria/index.html |
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