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| まずは映画初主演、おめでとうございます! |
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| ほんとありがとうございます。僕は物心ついた頃から映画が大好きで、いつか主演をやれたらなあという憧れでこの世界に入ったんですね。この作品のエンドロールで、自分の名前が一番上にあったことが本当に嬉しかったし、感無量でした。ですが、完成品を初めて見た日は、いろいろと反省もしました。いつものことなんですけど、僕は自分が出ている作品を最初に見る時は、“もっとこうすりゃ良かったのになぁ”っていうネガティブなことばっかり考えてしまい、そう簡単には満足出来ない性分なんですよ。とはいってもですね、今回ばかりは反省するよりかは、うれしい気持ちの方が強かったんですけどね。 |
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| 映画にこだわって役者業を志していたの? |
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| ええ、最初は。浅野忠信さんがとにかく大好きで、学生時代は彼みたいな存在になりたいなぁとずっと思ってたんですよ。でもデビューは映画ではなく、宮本亜門さんの舞台でした。これがまたやってみるとすごく面白くてですね、演じるってこんなに楽しいのかと。舞台も好き、ドラマで演じるのも好き、映画も相変わらず大好きというように、逆に今は一切こだわりは持ってないんです。演じるという点ではどれもそう大きく違わないし、基本的なことですけどモチベーションはどの仕事も同じ。ただ元々映画好きではあるんで、特別な思いみたいなものは今でもありますけどね。 |
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