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Peko's NICE GUY TODAY 斉藤祥太・慶太 vol.祥太=兄・達也、慶太=弟・和也。上杉兄弟との共通点は?
Vol.2 『タッチ』撮影でふたりが苦労したこと、緊張したこと

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 朝、まだ制服も着てないのがタッちゃんです。
祥太 僕の場合は、自分と演じる達也とが少し似てると思った。普段の僕はひょうひょうとして、何も考えてなさそうに見えるらしけど、実はいろいろ考えてる。心の底になにかを秘めてるけど、それにみんなは気付かないっていうか。すっごい自分にそっくりかも。
慶太 ふーん(笑)。自分は和也に似てる部分は少なかったかな。どちらかと言えば、僕もタッちゃん寄りの性格なんで。ということもあって、カッちゃんになりきるのは、ほんと難しかった。勉強ができて、スポーツ万能。そしてモテモテ。……和也はすごいよ。
カッちゃんはなんでもできる100%の男って印象がある。あと、すご〜く温厚でおだやかな性格。
慶太 だからプレッシャーが大きくて。僕って普段、短気な方なんですよ。和也と真逆じゃんって。一番難しかったのは、あのカッちゃん特有のやさしい語り口。どんな風に台詞を言えば彼らしさが出るのか? 自分なりに研究はしてみたつもりですけど。
ふたりは双子の兄弟で、同じ屋根の下で生活してる。ということは、自宅で演技について相談しあったりすることはあるの?
祥太 うん、やってますよ。今回の『タッチ』では、台詞の読み合わせとかを普通に。相談に乗ってもらったり乗られてみたり。
慶太 これどういう風に読む?とかね。近くにいるから練習もしやすいし、なにかと得なんです(笑)。
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