小沢瑞穂(おざわ みずほ)
東京都出身。立教大学英米文学科卒業。アメリカ留学後、エールフランスのキャビンアテンダントとして勤務。その後、帝人マーケティング部、デパートの商品企画室で翻訳などに携わり、35歳でフリーの翻訳家として独立。主な訳書に、エィミ・タンの『ジョイ・ラック・クラブ』『キッチン・ゴッズ・ワイフ』、リチャード・カールソンの『小さいことにくよくよするな!』シリーズ、ジュディス・クランツの『ダズル』『スクループルズ 愛と情熱の物語』、フラン・レボウィッツの『嫌いなものは嫌い―メトロポリタン・ライフ入門』、クリストファー・アンダーセンの『マドンナの真実』など多数がある。著書に、エッセイ『やっとひとり』。

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