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Peko's NICE GUY TODAY 成宮寛貴 vol.1 自分がヤギのメイになったような不思議な感覚……
Vol.2 オオカミとヤギ。理性と本能が入り混じる面白さ
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ある嵐の夜、仲間とはぐれたヤギのメイは、山小屋で雨宿りしていた。そこへ、仲間と思しき一匹の動物がずぶ濡れになって飛びこんでくる。小屋の中は真っ暗で何も見えない。互いにひとりぼっちで心細かった二匹は、話をするうちに仲良くなり、そして再会を約束する。ヤギとオオカミだということに気付かぬまま……。
ヤギのメイとオオカミのガブ。自然の摂理からすれば当然、ヤギはオオカミの餌。運が悪ければ食べられてしまう関係なのに、この映画では仲良くなる。とはいえ現実の自然界でも、二匹のようなありえない関係を築いてる動物がいそうな気がするんだけど?
ああ、そういうのたまに聞きますよね。虎と犬が仲良しになったり、違う動物の子にミルクを与えて育てたり。でも大人になった者同士が仲良くなることって実際あるのかな?
子供の時から引き合わせておけば、友情関係が築けるかもしれませんね。というか、そういう動物もいて欲しいな! フィーリングが合い、友達になる。例えば嵐の夜とかに(笑)。
ガブは終始、メイちゃんの肉づきのいいボディにお腹をならしていたけど、例えば成宮くんはこれまで、誰かのことを「おいしそう、食べたい」って思ったことはある?
誰かの肉を食べたいなんて思ったことなんてないです! 食べるというよりは、噛み付きたい衝動?? はあったりするかもしれません(苦笑)。
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