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| 成宮くんといえば、様々な役どころを器用に演じ分けることができる役者さんというイメージが強いんだけど、アニメーションのアフレコは今回が初体験だったそうですね。新境地はいかがでしたか? |
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| 戸惑いがまったくなかったといえば嘘になりますけど、僕が演じたメイはものすごく愛嬌のあるキャラクターだったので、演じていて楽しかったです。 |
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| アフレコをしてて気付いたのは、普通の芝居と違って芝居の中に制約があるということ。芝居では常に何かが動いている。言葉であったり役者の表情であったり。でもアニメーションでは、動かない「静」の時間というものが存在していた。絵や場面に合わせながら自分の気持ちや感情を保っていくのは、慣れるまでちょっと時間がかかりましたね。 |
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| 録音には何日ぐらいかかったんですか? |
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| 本来は3日間で行う予定だったんですけど、かなり集中して取り組んだので2日で終了しちゃいました。メイとガブが絡むシーンが多かったので、まずはふたりの場面から声入れを。ガブを演じた(中村)獅童さんとは、一緒にスタジオに入ってました。ふたりのシーンを撮り終えた後は、獅童さんと交互に、それぞれの台詞を録音していきました。 |