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ENTERTAINMENT班 モアハピ「お題トーク」
必読!みんなに紹介したい大切な愛読書

小さな時にくり返し読んだ絵本や
思春期に大切なことに気づかせてくれた本、
大好きな作家の作品の中でも最高に好きな小説など
あなたが「これは手放せない!」と思う
愛読書を厳選1冊!紹介してください。
(今回はマンガ以外でお願いします)
あなたの心に響いた感動ポイントもぜひぜひ教えて!


部員No.051
ゆり
大丈夫!うまくいくから <2008-05-21 23:42:58>
「あなたは絶対!運がいい」
「大丈夫!うまくいくから」

2冊とも浅見帆帆子さんの本です。
(写真は1冊だけ写してます)
もうよく知られているよね。

読んだとき、
どうしたらうまくいくんだろう、というもやもやに、
「あー そうか。そうだよね。」と
うまくいってるときにはわからなかった答えが
見つかったような気がした。

思い描く力や意識の力はとっても大切。
そういう本はたくさん出てるけど、
わりとそういうブーム(?)のはじめに出た本じゃないかと
思う。

大学生のときに何度も読んで自分を元気づけていたよ(笑)
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部員No.015
あっちゃん
恋をしている人に♡ <2008-05-18 22:03:34>
私が紹介する本は、
 『あしたも また 手をつないでね。』 です!

絵本のようにイラストと文章からなる本なのですが、
その中に実際に外国の少女が登場していて。
イラストと少女の写真がミックスされています。

内容は恋をしてる少女の物語。
シンプルな文章なんですが、共感できる言葉で。
きっと恋をした女性なら、
 「わかる!わかる!」
   って思えるんじゃないでしょうか☆彡

後半部分には恋愛詩のようなものが何編か載っていて。


 “恋をするあなたへ贈る、
  「小さな物語」と、27通の「手紙」です。”


気軽に読める、ステキな本ですよ..+’(◕ฺ∀◕ฺ)..+*


私も久しぶりに現実で恋をして、
この本のまんまの気持ちになってみたいなぁ(笑)
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部員No.071
Arisa
乙女ごころがぎゅうぎゅうの一冊☆ <2008-05-14 01:16:54>
野島信司さん著の『ウサニ』をオススメします!


悪気の無い男のコと恋に一生懸命な女のコ。
どこにでもある関係。だけどウサニはうさぎのぬいぐるみ。

ウサニは全力で主人公のコーゾーを愛します。

女のコならウサニの気持ちが染みてくると思います(^−^)

いっぱい笑えて、泣けて、最後はほわっと切なく心が温かくなるお話です!

是非!!
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部員No.039
のりたまё
青少年期に繰り返し読んだバイブル的な本・・・ <2008-05-13 20:07:04>
クリスチャン家庭に育った私は、
その名の通り、

「Bible(聖書)」

でしたが、

ここでは
最近読んで感動した本を一冊☆

『余命一ヶ月の花嫁』。

読み終わった後はしばし放心しました。
そのあと考え込みました。
立ち上がれませんでした。

なんか・・・どんな言葉でも言い表せない気持ちになりました。
言葉にしたら軽くなってしまう。
「感動した」とか「すごい」とかそんな言葉じゃない。

同じ女性として、同年代の女として、
読んで良かった。

生の大切さ、
死の残酷さ、
向上心を持つこと、
ヒトの中で生きていることの貴重さ、

いろんなことを教えられました。

主人公の千恵さんと、
周りを取り巻く人々と、
人間の生そのものから。
言葉に表せないほど。

20代のうちに読んで良かったと思える本です。
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部員No.035
えりこ
考えるヒント <2008-05-13 15:09:16>
小林秀雄の『考えるヒント』という本の一文にこのような言葉がありました。





小説家は小説を書くことで孤独から抜け出している。






・・・高校生だった私にはこの一文がとても心に残りました。自分の持つ世界をさらけ出す、そうすれば、今あるわだかまり、孤独などから、抜け出せるのかもしれませんね。誰に評価されようが、文句を言われようが、自分の世界を誰かに見てもらえるってすばらしい事なのです。


しかしそれには相当の勇気がいるのですよね・・・。
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部員No.059
バタフライ
昭和的レディのススメ <2008-05-12 00:09:05>
私が何度も読み返しても飽きないのが
向田邦子さんのエッセイ集「眠る盃」です。

脚本家として有名な向田邦子さんですが、彼女の地に足の着いた生活や日々の暮らしを大切に楽しもうとする工夫、そしてウィットに富んだユーモア満載で読むたびに新しい発見があります。
この本の出版が私の生まれる前というのがまた驚き、全然古さを感じない。

他にも昭和のかおりのする女流作家のエッセイが好きです、今の私たちが忘れがちな、「奥ゆかしさ」とか「丁寧さ」を持っている気がします。
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部員No.043
みぽこぽこ
金曜日のパリ <2008-05-11 19:52:25>
ふと見つけた本

元TBSアナウンサーの雨宮塔子さんのエッセイです。

これを読むとパリに行ってみたいと思う

これを読むと日本がもっと好きになる

これを読むとおいしいものがたくさん食べたいと思う。

これを読むと、sadaharu aoki の店にいってパウンドケーキを買いたくなる。


自由な時間は

自分で作るものだと思う。

そんな本です。

素敵な一冊です。
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部員No.095
seika
断然スリル!!!!! <2008-05-11 18:26:19>
恋愛本、啓発本、怪談本もいいけれど私の一番はミステリー!!
本を読みながら自分なりに筋を想像していくのがたのしいのよね☆活性化されてる気がする♪
私がはまって一気に読み倒したのが「ダレン・シャン」でいう本!!
ミステリーではないけれど(違うんかい!!)バンパイヤのお話☆普通に暮らしていた少年がひょんな事からバンパイヤの仲間になっていくってはなし^^最後は涙なくては読めません;;悲しさのあまり叫びました!!スリルあってハラハラしたり涙もでたり・・・・最近は日本語の本もでてた☆(私は英語で読んでたんだ)☆
ダレン・シャン最高です!!日常にスリルのほしい方、オススメです!笑
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部員No.087
エンジェルますみ
ぶらんこ乗り【いしいしんじ】 <2008-05-11 02:40:10>
私が一生持っていたいと思う本はいくつかあって、「ぶらんこ乗り」はその中でも一、二を争う大好きな本。

初めて読んだ時に、文体や表現や、全体を通して流れるもの悲しくて暖かい雰囲気に衝撃を覚えました。


いしいしんじさんの本は、人間の心の奥底にある暗いところや美しいところを全部目をこらして見ている感じがして、心がふるえる。


「ぶらんこ乗り」はおねえちゃんと弟と「ゆびのおと」という名の犬と、世界との繋がりのお話。


抽象的にしか書けなくて申し訳ないのですが、ひとまず、皆さんに読んでもらいたくて。

物語はあらすじを知らずに読んだ方がおもしろいと思うので。



読みやすくて絵本のような小説です。



一度は読んでみてほしいなあ。
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部員No.079
メグ
ムーミン谷の彗星 <2008-05-07 20:10:05>
大好きなムーミンシリーズ、その中でも一番のお気に入りは『ムーミン谷の彗星』です。
天文学者から、四日後に彗星が落ちてくることを知らされたムーミン達が、ムーミン谷のみんなを連れて洞窟に向かっていく、というお話。

何が素敵かといえば、やはり登場人物たちです。
一人ひとりがかなーり個性的で、それぞれ自分に正直に生きていますが、
決してお互いを潰しあわず、見事に共存しています。

この物語を読むと、なぜか登場人物「全員」に対して、共感してしまいます。
それはきっと、自分が持つたくさんの局面を、彼らが体現してくれているからでしょう。
作者であるトーベ・ヤンソンさんの、人間に対する洞察力には驚かされます。

ムーミンは児童書かもしれません。ですが児童書ではないんです。
人生とか人間というものがぎゅっとつめこまれていて、
読むたびに、新しい発見があります。
だからこの本はおばあちゃんになっても、何度も読み続けていきたいです。
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部員No.055
メイ
『なにもかも二倍』 yoshimotobanana. <2008-05-06 20:46:07>
私の好きな作家はこの方、”吉本ばなな”さん。

「TSUGUMI」を読んで以来ファンになり、「キッチン」もお気に入りの1冊。「kitchen」として英語版も出版されており、平行して読むとまた違った楽しみ方ができます。

そんな彼女の新刊が今月1日に発売されました。


『なにもかも二倍』


これまでの小説とは全く違い、彼女の2007年1月1日〜12月31日までが
”Banana’s Diary”として綴っているもの。

彼女自身が、死後も親しい友人や家族が一番自分を感じてくれるのがこの本であろう、とあとがきで言っているように、作家としてではなく一人の人物としての”吉本ばなな”を知ることができる本ではないでしょうか。
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部員No.083
フーミン
さかさま恋愛講座 青女論 <2008-05-06 12:11:35>
繰り返し読む愛読書は寺山修司氏の青女論です。

この本は青年に対応する言葉として「青女」という言葉を挙げ、結婚、旅行、化粧など、テーマごとに青女の条件をむちゃくちゃ面白く教えてくれます。まさに講座です。
初めて読んだのは高校生の頃でしたが、その時でさえ、
もっと早くに読んでいたら人生が変わったんじゃないかと思いました。
今自分が知っている価値基準は実は自分に合っていないんじゃないだろうかとぼんやり思っていた思春期に、このような本と出合えてよかったと思っています。
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部員No.019
さくら
見えない絆を教えてくれる。 <2008-05-04 23:22:14>
このタイトルすごく深いですよね。

『贈り物はナンニモナイ』

あたりを見渡すと、お気に入りの服、

バック、時計…など、私たちは

とても素敵なモノで囲まれています。

大好きなもので囲まれてすごくHAPPY!

だけど、この絵本の主人公、子犬のムーチは

『なんでも持っている友だちを喜ばせるものってなんだろう?』

と考えたのです。

何かあげること、してあげることを私たちは考えがちですが、

子犬のムーチは、『ナンニモナイ』を探しにいきます。

さて、ムーチは友だちに何をプレゼントしたのでしょうか?

パトリック・マクドネル【作者】/谷川俊太郎【訳】

読み終わったとき、

大切な人に会いたくなりました。
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部員No.027
匠子
『おれはティラノサウルスだ』 <2008-04-30 22:41:14>
この絵本は私の大切な人からの贈り物ですo
本屋さんにあったたくさんの絵本の中から選ばれたこの絵本は,本当に素敵なものでしたo

かいじゅうの話ですo
強いかいじゅうと弱いかいじゅうの話o

強いかいじゅうが怪我をして,目も見えず,体も動かない状態になってしまいましたo
そこで,弱いかいじゅうは強いかいじゅうのふりをして,看病しましたo
強いかいじゅうが元気になって,弱いかいじゅうは驚いて逃げてしまったけれど,本当は強いかいじゅうには弱いかいじゅうの正体はバレていたのですo
強いかいじゅうは,看病してくれているのは自分と同じ種類のかいじゅうではナイと分かっていて,強いふりをしている弱いものを黙って受け入れていたのですo

何だか,深いですよねo
このかいじゅうは本当に強いんだな,と思いますo
弱いものを認めてあげられる強さって,本物だなってo
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