夏!といえば、
お祭り!!江戸っ子の血が騒ぐ!!!
・・・といっても、私の地元では大きな夏祭りがないんですけどね−ー;
で、3年に一度だけ、私の血を燃えさせてるトコロ。
深川八幡祭り、通称
『水掛け祭り』!
東京の門前仲町にある富岡八幡宮の例祭で、
江戸三大祭の一つだそうです。
3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御するのです。。。
とのこと。
とっても有名なので小さい頃は見てる側でしたが、
私の大親友のおじい様が、お祭りの長を務めていて、数年前からお神輿を担がせてもらってるのです。
このお祭りの特徴は、なんと言っても
水!
沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ・・・・
というかもう、
かけ放題^^;

一番
クルのが、メイン通りの水責め。。。
トラックの荷台一杯の水をバケツで、とか、
消防署のホースまで登場。
あれを浴びると、さすが火事を消す水だなぁと、体感することができます。(笑)
ビショ濡れ、というか、泳いだ後。。。

お神輿って、重いんですよね。
特に、「
女神輿だー!」と言われて女の人だけで担ぐ時は、背が高めの私の肩に、柱が食い込むくいこむ。。。
そんな時は、「
わっしょい!」と叫んで気合!!
大通りで、大観衆の中を担ぐ時はさらにテンション
上
早朝から夕方まで練り歩くので、
終わる頃には満身創痍。
でも、ほんと、気持ち良い疲れなんです。
皆で一つのものを担ぐ、っていう、一体感とか。
見てるより参加するほうが、何倍も楽しい!!
真夏の一日、日本の夏を満喫した日曜日でした。