前も書いたかもしれませんが
私、東野圭吾さんが大好きです★★だいたいのものは読んでます。
タイトルの
「流星の絆」は先月読んだのですが、どうしても紹介したくてブログアップしちゃいます。

ドラマ化されるとイメージが定着しちゃうからドラマ化される前に
どうしても読みたかったんです。
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幼いころに両親を殺された兄妹3人が、犯人を探して復讐を果たそうとするお話です。
帯に書いてあることから想像してかなりドロドロになっちゃうかと思ったけどそんなこともなく、爽やかな感じで読めます。
3人兄妹の絆がとてもいい感じに書かれていて、こんなお兄ちゃんたちいたらいいなあと思いました。
容疑者発見のきっかけとなったターゲットがまたいい男で、騙すことに後ろめたさを感じる妹の心情を考えると切なくなります。
ラストは兄妹が暗闇の世界から抜け出してきちんとやり直すという爽やかさ。そこにも兄妹の絆が。
ドラマは兄妹の性格やストーリー展開がかなり違うので、ドラマを見ている方も是非一度本の方も読んでみてください(^-^)♪★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
東野圭吾さんの作品はバラエティに富んでいて、すぐに引き込まれるし一気に読んでしまいます。
秋の夜長に読書!!