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Peko's NICE GUY TODAY 松山ケンイチ vol.1 後編はLとライトの直接対決だから、ある意味『デスノート』の本番です
vol.2 竜也さんは臨機応変な人で、なんでもできちゃう。尊敬できる役者さんです

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直球もあれば変化球もある。それを逐一、演技に反映させる。臨機応変になんでもできちゃう人。本当に尊敬できる役者さんで勉強になりました。
Lとライトは、食うか食われるかの関係ですけど、僕個人としては竜也さんに追い付こう、追い付きたいという気持ちがありました。あぁ、でも思えば追い付こうなんて考えてた時点で、僕はもう負けちゃってたんじゃないでしょうか(笑)。
十分、追い付いていたと思うけど。あの迫真のやり取り、リアルな心理戦は観ていて自然と手に汗握った。ところで、後編で一番のお気に入りのシーンはどこ?
僕のシーンではないんですけど、いいですか? 死神ジェラスが出てくるところですね。実は一番好きなキャラクターだったりします。
人の命を奪って自分の寿命にするはずの死神なのに、人のために自分の命を投げ捨てることを苦と思ってないんです。人間だってそんなこと、滅多にできるものじゃないのに。だから人のために自分の一番究極なものを捧げる時って、どんな気持ちになるんだろう? って。ジェラスを見ていると、いろんな想像が湧いてくるから面白い。だから好きなんだと思います。
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