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Peko's NICE GUY TODAY 松山ケンイチ vol.1 後編はLとライトの直接対決だから、ある意味『デスノート』の本番です
vol.2 竜也さんは臨機応変な人で、なんでもできちゃう。尊敬できる役者さんです
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原作を超えた! との呼び声高い、映画『デスノート』。
世界的に例を見ない、2作連続公開という突飛な形でのスクリーン上映となったが、評判は上々どころか、デスノート現象はいまやアジア全域に、そして米・メジャーを含む数10社からリメイクのオファーが殺到しているとか。まさに、世界を征服しつつある本作!
後編は、新たな " デスノート " の降臨と共に、幕が開く。月(ライト)に仕えるリュークとはまた別の、死神レム、人間を愛してしまった死神ジェラス、そして予想だにしなかった第2、第3のキラの出現......。最後の切り札は一体、誰が握っているのか!?
引き続き、メイン・キャストの夜神月(やがみライト)を演じたのは、藤原竜也くん。松山ケンイチくんにとって彼は、事務所の先輩でもある。
前編ではライトとの絡みはほとんどありませんでしたけど、後編は現場が一緒になりました。なにげない話から芝居についてまで、いろいろ話をする機会にも恵まれて。でもお互い、ライトとLという役をどこかで意識していて、カメラがまわってなくても探り合いのようなものがあったように僕は思います(笑)。
竜也さんは、常にアンテナを張ってるんです。ライトという役を深く捉え、そして掘り下げる。一緒に仕事して「自由自在なんだな」って思いました。
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