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Peko's NICE GUY TODAY 松山ケンイチ vol.1 後編はLとライトの直接対決だから、ある意味『デスノート』の本番です
vol.2 竜也さんは臨機応変な人で、なんでもできちゃう。尊敬できる役者さんです
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というか、実は和菓子にした本当の理由が本編の中に隠されてます。ぜひ探してみて下さい。それと、美味しそうなものばかりなんで、映画を観ながらお腹がなってしまうかもしれません。気をつけてください(笑)。
そういえば、前に話を伺った時に甘いものは得意じゃないって言ってましたよね?
そうですね、普段はあまり食べません。でもお菓子はLの気持ちを表現するための大切なアイテムのひとつだから、撮影では苦に感じなかったです。本番はもちろんのこと、テストでもひたすら食べまくりました。お陰で普通の食事の量が減ったほどです。
そしてもう一つ。Lと言えばあの独特なしゃべり方。
前作にも増して特徴的になってましたね。
監督から、後編では「間」の取り方を変えてみてはどうだろう? という提案が撮影前にあったので、前編とは少し変化をつけてみました。といっても、言葉に気持ちや感情、あと重みのようなものは持たせたくなかったので、常に不安定さを意識しながら演じました。
ああいうしゃべり方をする人って、ほとんど存在しないと思うんです。ある意味、わかりづらいですから、映画を観てくれるお客さんにちょっと失礼なことをしてしまったのかもしれません(笑)。でも、「間」によって、ライトとの駆け引きがさらに盛り上がっていく。そのトーク合戦も見逃さないで欲しいです!
BACK 3/3 vol.1
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