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Peko's NICE GUY TODAY 松山ケンイチ vol.1 後編はLとライトの直接対決だから、ある意味『デスノート』の本番です
vol.2 竜也さんは臨機応変な人で、なんでもできちゃう。尊敬できる役者さんです

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だからみなさんには、絶対に観てもらいたい。後編を観ないと、『デスノート』は始まりません!
原作コミックとは別の結末が、映画には用意されてましたね。台本を手にした時、どんな印象を?
一番印象に残っているのは、「死んだらその先にあるのは無だ」という言葉です。

物語の最後は原作とは異なりますけど、まったく違和感のない結末だと思います。

それから僕はこの作品で、Lというひとりの男を通して、自分のやりたかったことがすべて出し切れたような気がしています。もちろん演じるという点で。監督にも現場で自分の思う気持ちを正直にぶつけて、自由にやらせてもらえました。ありがたかったです。
Lの主食ともいえる、甘いお菓子へのこだわり。劇中で登場したものは、松山くんのリクエストだったと聞きましたが。
前編では、持ち道具さんが洋菓子をたくさん準備して下さってて、その中からよりLらしいものを選ばせてもらいました。後編では違うテイストにしていきたいなぁって考えてたんで、ちょっと渋く和菓子をチョイスしました。
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