Peko's NICE GUY TODAY 松山ケンイチ vol.1 後編はLとライトの直接対決だから、ある意味『デスノート』の本番です
vol.2 竜也さんは臨機応変な人で、なんでもできちゃう。尊敬できる役者さんです

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ー「そのノートに名前を書かれた人間は、死ぬ」ー
デスノートを手にした天才・夜神月(やがみライト)は、理想の世界創世を目指すべく、「救世主・キラ」となり次々と凶悪犯を戒めてゆく。その一連のキラ事件を解明するために現れたのが、松山ケンイチ扮するインターポールの切り札、通称 " L " (エル)だ。
互いが先を読み、裏をかく。後編では宿敵同士の天才ふたりがいよいよ対峙し、知力を尽くした激しい攻防が繰り広げられる。果たして気になる結末では、どちらの正義に軍配があがるのか?
まずは、完成作品を観た感想から聞かせて下さい。
本編は2時間20分あるんですけど、あっという間の出来事? と錯覚するぐらい、物語に没頭することができて面白かったです。共演者のみなさんも、前編より細かくキャラクターを演じてらっしゃったので、作品全体の迫力もず〜っと増してました。もちろん僕が演じたLも、頑張った成果が出ていたと自負してます(笑)。

前編は、極端な言い方をしてしまうと、『デスノート』という作品の説明というか、大まかなストーリー紹介のような構成だったと思うんです。先(後編)を見通した布石だったと言えばいいんでしょうか。だから今回の後編は、いよいよLとライトが直接対決する訳ですからある意味、『デスノート』の本番なんだと思います。
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