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Peko's NICE GUY TODAY 松山ケンイチ vol.1 僕は体が固いから、最初はLみたく座ることができなくて窮屈だった
vol.2 実態が見えない“L”だからこそ、あえて作り込む芝居にはしなかった。
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映画ならではのオリジナル・ストーリーが織り込まれ、原作とはまた別の、新たな驚がくを呼び起こしている『デスノート』(前編)。異例の2作品連続公開ということで、後編は10月に続く。
「漫画のように美しい天才を演じられる、稀有な俳優」と、監督も大絶賛した今回のキャスティング。
Lと死闘の心理戦を繰り広げる最大のライバル、夜神月(やがみライト)役には藤原竜也が起用された。
物語の中ではライトとの駆け引きが続きますが、芝居しながら思わず、藤原竜也くんを意識したりライバル心を抱くようなことはありましたか?
とくにはなかったですね。でも、一度ふたりで話す機会があった時に、竜也さんの原作やキャラクターに対する思いや考え方を聞かせてもらったことがあったんです。なんていうか、すっごく深いところまで考えていて、このままじゃいけないって思いました。こんなんじゃまだまだライトに、僕が演じるLでは勝てないなって。だから刺激になったし、ある意味、竜也さんが僕を奮い立たせてくれたというか。
これから後編の撮影に突入すると思うんですが、今の気持ちではどう? 藤原くんの気迫に追い付けた?
あれ以来、ゆっくり話せるチャンスがなかったんでわからないですけど……。僕が演じるLの材料は、後半に向けて増えた自信はある!
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