• ショッピング
  • プレゼント
  • 占い
  • モデル
  • 試し読み
  • 会員登録
 

サイト内検索

サイト内検索の使い方

Powered by Google

Peko's NICE GUY TODAY 松山ケンイチ vol.1 僕は体が固いから、最初はLみたく座ることができなくて窮屈だった
vol.2 実態が見えない“L”だからこそ、あえて作り込む芝居にはしなかった。

photo

photo
いい世の中を作りたいっていうヴィジョンをそれぞれが持ってて、でも目指してる矛先が違うからぶつかりあってるじゃないですか。それってなんか戦争みたいだなって、人間対人間同士の。
だからこの物語は、とてつもなくでかいテーマが根底にあるんだとつくづく思いますね。本を読み返すたんびに自分の中の捉え方にも変化が出るし。そこが面白いし、大勢の人が引き寄せられる要因なんだと思う。
自分はライトとL、どちらの感性に近いと思った?
うーん、どっちも正義を守ってますからね。両者それぞれの気持ちがわからないでもないけど。でも僕は最初っからLでしたね、うん。
ただこの物語には、実はもう1つ大きな正義があるんですよ。気付いてる人も多いと思うけど、それはライトのお父さんの夜神総一郎なんですけどね。その正義が一番僕の思考と合ってたかもしれません。ひねりが一切きいてない、すごくまっとうな正義っていうか。
Lみたいなやつは、どこ探してもいないでしょうね。だって人と接したことがほとんどないだろうから、まわりをどうまとめればいいのかもわかってないだろうし、人の感情みたいなものも実はわかってないんじゃないかな。ライトに疑念を抱きながら犯人探しをする、Lにとってはゲームでしかないと思う。
BACK 3/3 vol.2
今回のインタビューへのご意見・ご感想をぜひお寄せください。コメントを読む&投稿する
インタビュー一覧へ