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Peko's NICE GUY TODAY 松山ケンイチ vol.1 僕は体が固いから、最初はLみたく座ることができなくて窮屈だった
vol.2 実態が見えない“L”だからこそ、あえて作り込む芝居にはしなかった。

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 退屈な死神が人間界にノートを落とし、ひとりの天才が拾ってしまった。
─このノートに名前を書かれた人間は、死ぬ。─
 神だけに許された究極のアイテム、“デスノート”を拾ったのはエリート大学生・夜神月(やがみライト)。世の中にはびこる犯罪者たちに、神へかわって死の制裁を下してゆく。これは正義、それとも連続殺人か?
この不可解な事件の捜査に乗り出したのは、最強のライバル「L」(エル)。知能犯なライトを容赦なく追い詰めてゆき、頭脳戦を繰り広げてゆく……。
まず真っ先に感じたことは、松山くんがLのイメージとピッタリだったってこと。掴みどころのないキャラクターも原作通りだし、もちろん見た目もそっくりで。
本当ですか? そう言ってもらえるとありがたいです。見た目に関しては僕が努力したというよりは、衣装さんとメイクさんの力の結晶ですね。鏡を最初に見た時は、Lに近付いてるなって思いましたから。でも、友達からの反応はいまいちだったかな。映画館の予告かなにかでいち早く僕のLを見たそうで、「やっぱりお前はお前だよ、すぐにわかった」って。逆にそこまで言われちゃうと、ちょっと悔しかったりして(笑)。
原作のLは、体が柔らかいというか独特な座り方だったり、猫背だったり。とにかく見た目の特徴が強いじゃないですか。実は僕、体がすごく固いんですよね。
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