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Peko's NICE GUY TODAY 松山ケンイチ vol.1 僕は体が固いから、最初はLみたく座ることができなくて窮屈だった
vol.2 実態が見えない“L”だからこそ、あえて作り込む芝居にはしなかった。
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実態が見えない“L”だからこそ、あえて作り込む芝居にはしなかった。
「週刊少年ジャンプ」で連載スタートと同時に大旋風を巻き起こした『DEATH NOTE─デスノート─』は、累計1500万部突破の大ベストセラー・コミックス。衝撃的な内容と唯一無二の世界観が話題を呼び、圧倒的な支持を得るままついに実写化が実現した!神にかわって死の制裁を次々に下してゆく、夜神月に対峙する天才的頭脳を持つ謎多き男、L(エル)。このカリスマ性の強い役どころ、Lを演じるのが新進気鋭の若手俳優、松山ケンイチだ。作品に対する思いや意気込みなどを伺ってみることにしよう。
取材・文/永原由香子 撮影/藤里一郎
(C)2006 「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
photo 『デスノート』(前編)
2006年6月17日より、丸の内プラゼール他、全国松竹・東急系にてロードショー

「死のノート」をめぐって繰り広げられる知力を尽くした攻防。先を読み、裏をかく、超絶のかけひき。
なお『デスノート』(後編)は10月公開予定。
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