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| この作品は、普段は映画を観に行かないような人でも、映画館に足を運んでくれる作品だと思っています。たくさんの人が観てくれればいいなぁ、という気持ちを込めて演じましたし。お客さんがどういう印象を持つのかはわからないけど、ぜひ観てもらいたいですね。 |
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| レンはベースとギターのプロフェッショナル。龍平くんの演技も随分、さまになってましたね。 |
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| 本当ですか? 嬉しいですね。でも実は両方とも初心者で、相当がんばって練習しました。今ではもう弾けますけど、撮影に入る前は結構やばいんじゃないかって心配で。 |
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| あと、ミュージシャンが持つ独特な雰囲気ってありますよね? 本当に音楽やってる人間じゃないと絶対にでないような空気感。果たして、楽器のできない俺があの雰囲気を出すことができるのか? 最初のうちは手探り状態だったかな。音楽で自分自身が楽しむことが、観てくれる人にも伝わると思って演じました。 |
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| 実際に演奏して思ったことは、ベースの方が自分に向いてるということ。俺って結構、手もでかいし。 |
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| そうか、素人さんだったのか。まんまとダマされた! |
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| フフッ。いやいやほんとに全然で。うまい感じで撮られてるなぁとは、映画を観て自分でも思いましたけどね。 |