さて、1月号は、もうご覧になっていただきましたか?「新年号のテーマは着物で」というのは、連載スタート当初からの計画のひとつ。普段あまり見ることが出来ない、貴重な十和子さんの和装姿を、やっとお見せできました!
息をのむほどの美しさはいうまでもありませんが、どうですか、この色っぽさ。立ち姿やしぐさ、視線のひとつひとつに、なんともいえない色香が宿っています。
撮影現場はもちろん、いつも以上にテンションが上がりっぱなし。その神々しいばかりのお姿に、十和子さんの会社のスタッフYさんがポツリと一言、「これはもはや、美徳のよろめきですねえ……」。
『美徳のよろめき』とは、三島由紀夫の小説のタイトルです。小説を読んだことのない方も、十和子さんの写真を見ればそのニュアンスを、十分理解していただけると思っています。まだ誌面を見ていただいてない方、是非、マリソルをお手にとってみてください! |
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| 撮影の約1ヶ月前、反物選びをしました。スタイリストの秋月洋子さんが集めてくださった反物はどれもこれも素敵なものばかり。いつもは即断即決の十和子さんも、悩んでしまうほど。結局、第一印象で一番気に入っていた水色の反物をセレクトしました! |
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