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| 焼きたてなので、よく冷ましてから食べてっていわれた |
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| ママとたそがれてみた |
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| こんなふうに湿原を歩いてみた |
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マルゴです。今日はいっぱい書くことがある。
蓼科に行ってきた。ママとパパと僕(この間“オレ”って書いたらやっぱりまだ10年早いって怒られた)。車に山ほど荷物を積んで行った。ほとんど僕のもの。大きなバスケットにトイレシート、タオル、おもちゃ、おやつ各種。クーラーボックスには、熱中症対策だって、凍らせたタオル(これ気持ちいいよ、へーへーいっていると頭からかぶせてもらう)、凍らせたペットボトル2本、お水、ご飯(ママが前の晩に3日分作って冷凍していた)、パパとママのお茶やお水。おっと、僕のデザートのプチトマトも入っていた。パパのゴルフ道具やママのロンブン(たぶん大学院の勉強らしい)のための資料やコンピューターまで、車の中は荷物でいっぱい。たったの2泊なのに、どーしてこんなに荷物があるのだ!と僕は思う。そしたらパパもおんなじことブツブツ言ってた。僕にパパがそっと教えてくれたところによると、「あの人は昔からどこに行くにも“アンドーのバカ荷物”と言われていた」らしい。心配性なのか、カンペキ主義なのか。わからん。
それで、蓼科に着いてすぐに僕も入れるパンとピザのお店に直行。暑い日だったけれど、さすが高原だよね。お店のテラスはちゃんと日陰になっていて、涼しい風がそよそよ。そこで生まれて初めてピザ食った、じゃない食べた。わんこピザ460円也。うまかったぁ。
ピザの生地が薄くて、ぱりぱり。チーズとお肉がのっていて。お水ももらった。僕はいっぺんでそのパン屋さんのファンになった。シーズーと柴犬にも会ったし。シーズーとはお互い鼻ぺちゃでたいへんだけど、がんばって暑さを乗り切ろうって励まし合った。
泊まったのは、前にも来たことがある「蓼科ブライトン倶楽部」。部屋に来るお姉さんやお兄さん(従業員の人たち)がみんな「マルちゃん、大きくなったねぇ」って言ってくれて、ちょっといい気分。ママは「あー疲れた」って言って、すぐに昼寝。パパはゴルフクラブかついでどこかへ行っちゃった。で、僕も一緒に昼寝。どんどん陽が落ちてきてどんどん涼しくなる。そうしたらパパが汗びっしょりで帰ってきて、こんどは僕も一緒に目指すはもっと涼しいらしい女神湖。車でぐいぐい山を上がって行った。
それで、着いた女神湖はもう肌寒いくらい。僕は、だからノリノリ。パパがここならいいって、リードをはずして歩かせてくれたし。湖の周りは湿原の花畑で、ほんとうにきれい。ママとパパとのんびり夕方の風に吹かれながらぐるりと1周。最初は歩けるか心配だったけど、空気がひんやりとしていてサイコーの気分。なんか、僕涙が出そうになったぜ…。
バカンス…バ・カ・ン・ス♪♪って歌いたくなった僕でした。この続きはまたこんど。ちょっと昼寝するから。
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