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| 村山由佳さんとのツーショット |
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| ヤブの会コンペ。はい、チーズ! |
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| 渡辺先生のティーショット |
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| 美女に囲まれてのお誕生日 |
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そして再びまた
ひと月のご無沙汰でございます。
こないだまで暑かったような気もするのに、何だか冬の気配がそこまでやってきているような日々ですが、皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。
お蔭さまで、「孤舟」の連載も、いよいよ来月には最終回を迎えます。
ご愛読いただき、ありがとうございます。
先月は、小西くんと奥さんのニアミス事件を何とかしのいだ威一郎さん。
今月は、とうとう念願叶って、めでたく小西くんとの京都旅行かと思いきや、ぎっくり腰になってしまい、弱気の虫に取り憑かれてしまうという展開。そこに、なんとまた奥さんが帰ってきて……。
いやはや、うまくは事は運ばないものでありますね。
しかし、奥さんは何で帰ってきたのでしょうか。転がり込んで一緒に住んでいた娘さんと喧嘩したようですが、「きっと前回帰宅した折に、女性の影を感じて心配になったのではないだろうか」とは、読者のひとりである、わたくしの上司の分析です。「だとすれば、奥さんはまだ威一郎さんのことを愛しているといえる。元の鞘に収まるような気がするな、この夫婦」と、さらに大胆予測。
果てさて、どうして帰ってこようと思ったのでしょうか。わたくしには、まったく検討がつきません。どなたか教えていただけないでしょうか。
何はともあれ、泣いても笑っても来月が最終回。乞うご期待! でございます。
さてさて、このひと月も渡辺先生は、大忙しでございました。
10月中旬、先生は、中央公論文芸賞のパーティに、選考委員として出席されました。本年『ダブル・ファンタジー』で受賞された村山由佳さんと記念のツーショット。授賞式のあと、2次会にも顔を出されスピーチをされました。
村山さんは、9月に刊行になりました集英社文庫『化身』の解説を書いてくださいました。この作品は、現代の「源氏物語」といいましょうか、光源氏と紫の上を想わせる人気文芸評論家と銀座のクラブで働いていた若きヒロインとの愛の物語です。まだお読みになっていらっしゃらなければ、ぜひお買い求めくださいませ。 |
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どんぐりの会、ヤブの会と先生を囲むゴルフコンペが続きました。
写真は、スタート前の集合写真と先生のテー・ショットです。どちらも、ファイブハンドレッドクラブで行われました。好天に恵まれ、うっすら雪をいただいた富士山がとてもきれいだったのが印象に残っております。両日ともわたくし、ゴルフの調子が悪くて、それぐらいしか憶えていないのです。トホホです。
10月は、なんと言っても、先生の誕生月です。
このコーナーでも、第3回「45歳のお誕生日」で、誕生会の模様はご紹介しました。そして再びまた、今年も、渋谷のタントタントで、誕生会が開かれました。
誕生会のあとは、有志と連れだって行きつけのお店で2次会に。過日の大イベント「直木賞受賞40年を祝う会」の映像をみんなで鑑賞。その会場に使わせていただいた東京會舘の方が、わざわざ先生のために特製のバースディ・ケーキを差し入れてくださるというサプライズ付きでした。
「おれも、今ではすっかり孤舟族だよ」とおっしゃって、ニッコリ微笑まれたヤブの会の大先輩とも、再びまたお会いすることができました。賑やかな一夜でありました。
講演会に、エッセイや「天上紅蓮」の執筆にとお忙しいなか、先生は「孤舟」最終回の原稿を書かれております。明日、読ませていただけるのが何よりの楽しみです。
頑張れ! 威一郎さん。フレフレ! 孤舟族。
威一郎さんにとって、ハッピーエンドでありますように願っております。
ご意見、ご感想、お待ちしております。どしどしお寄せくださいませ。当BAR孤舟のチーフ・バーテンダー、ひろしがお送りしました。
それでは、また来月のご来店を心からお持ちしております。 |
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| 各社の担当編集者たちと乾杯! |
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| 「ハッピー、バースディ、先生!」の大合唱に包まれて |
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| 花束贈呈は『鈍感力』の担当者から |
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| サプライズの差し入れ、特製のケーキ |
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ファイブハンドレッドクラブ
TEL055−993−0500
〒410−1116 静岡県裾野市千福953−2
タント タント渋谷店
TEL03−3477−3881
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