

かれこれ20年近く前、お取り寄せの企画でおすぎさんに会い、おすすめいただいたのがこのわさび漬。その後、都内のいくつかのデパ地下で扱うようになり、衝動的に食べたくなると買いに走る定番です。当時おすぎさんは「私は味がはっきりしたものが好き。辛いものはちゃんと辛くなくちゃ!」。(そうだ、そうだ)と心の中で拍手喝采。さらに、「わさび漬って酒粕でのばしたものが多いじゃない。でもこれはワサビがたっぷり入ってて、ツーンとくる辛さもハンパじゃないの」。味に厳しく率直なおすぎさんらしいコメントが、今もそのまま通用する「辛口」です。
わさび漬けは冷凍もできるのですが、あの鳥肌がたつようなフレッシュな辛さは、やはり開けたてが一番!と思う私は、 数回で食べきれる少量パックを好んで購入。ニッポンを感じる絵柄のパッケージもいい感じです。浅漬けのきゅうりや大根につけてもよし、パリパリの海苔にちょっと巻くのもグー! 飲んだあとの至福の一膳、お茶漬けも最高です。実は、松本と修善寺にもグッとくるわさび漬けがあり、これらとあわせ、“涙もの”のマイロングセラーなのです。 |
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