「レバレッジ英語勉強法」(朝日新聞出版)。まず、「レバレッジ」って何!? と思いましたが、知らなくても、この本は理解できます。理解できるどころか、深く共感しました! これは、シマダのような具体的な目的があって、しかも極めて限られたジャンルの英語さえ話せればいいという割り切った考え方の人に有効です。「限られたジャンル」というのは、シマダの場合なら、英語で取材するということなんですが、しかも美容誌なので、美容関連の取材、という狭い範囲内なら3ヶ月でかなり英語を話せるようになる、というのです(しかし、シマダにはあと2ヶ月しかないんだけど……)。この本を読むと、もしかしたら、私もできるかもしれない!と勇気づけられます。これは、「語学の勉強の仕方のための本」なので、フランス語や中国語の勉強でも、きっと参考になると思います。
この本をきっかけに、メラメラと英語熱が燃え上がってきました。しかも、英語へのアレルギーがなくなってきました。この間、近所の小さなイタリアンで、英語しか話せない外国人のカップルがいて、困っていたので、助けてあげました。助ける、というほど大げさなものではありませんが。だって、単語をつなげてしゃべるとかそんなレベルですから(笑)。でもそれでも通じるんだなと思ったら、またやる気がでてきました。今度はもっと、スムーズに伝えたいなぁと夢はふくらみます。
また先日、友人とホテル朝食会(詳しくはメガネっコラム第23回参照)をしたときのこと。外国人のホテルマンに日本語で「お皿下げていいですか?」と聞かれたんですが、とっさに“Yes,please”と答えていました(笑)。まぁ、それでもまだ“Yes,please”レベルなんですが。
でも、どんどん英語が楽しくなってきました。外資系の会社で働いている方からしたらお遊びレベルなんですが、必要に迫られると人は必死になりますね。英語が苦手な方、シマダと一緒に頑張りましょ〜! |