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仕事で疲れて帰ってきたとき、ほっと一息つける何か、欲しくありませんか? 最近のシマダはもっぱら絵本に癒されています。ジーンときて泣ける絵本、これってまさに心のデトックス。そこで、今回はシマダおすすめの絵本をご紹介します。
昨年、映画公開された役所広司さん、今井美樹さん主演の映画「象の背中」。これはもともと作詞家の秋元康さんの同名小説が原作なのですが、その後、絵本にもなりました。 |
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映画も見たので、お話は分かっているんですが、やっぱり泣けてしまう。離れて暮らす家族や、大切な人への気持ちがどんどん大きくなって、ツライことも吹き飛んでしまいます。
お話自体も普遍的なテーマを扱っていて、とても素晴らしいのですが、原画も絶妙。象の表情がほとんどないところがいいんですよね。むしろ、そのほうが感情移入できるかも。
というわけで、今、シマダの一押し絵本「象の背中」、ぜひ手にとってご覧くださいね。心を癒し、浄化して、内面からキレイを目指す。この春、新しい環境に入っていく人も、最初は緊張の連続かもしれませんが、こんな素敵な絵本でぜひ、心のコリをほぐしてくださいね。 |
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