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当日は、朝6時に起床。ゼリードリンクとバナナ1本を食し、ウエアに着替えて都庁に向けて出発。当日の朝は、スタートの3時間前に食事を済ませたほうがいいとのアドバイス通り、早めに朝食を摂りました。また、レース前はあまり固形物を取らない方がいいと、何かに書いてあったので、消化しにくいものは摂らないようにしました。
このように、シマダのマラソン準備はいろんな知識の寄せ集めで、付け焼き刃。大丈夫だろうかと不安でしたが、レース会場に近づくにつれ、多くのランナーたちが、どこからともなく集まってくる様子を見ると、自然に気分が高揚。テンションも上がってきました! |
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| 奥に手荷物を預けるトラックが。 |
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大きなトラックが数十台、ずら〜っと並び、ランナーの荷物を預かり、ゴールまで運んでくれるのです。ある意味、大きな「引っ越し」ですね。 |
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| ランナーが続々とスタート地点に集まってきます。この時点でスタートの1時間前。晴天といっても、すご〜く寒いです!! う〜、さっき行ったばかりなのに、またトイレに行きたくなってきた……。 |
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トイレ、きっと混んでるだろうなぁと思って我慢していたのですが、隣の方が「今行ってきたら空いてましたよ」と言うので、シマダも行っておこうと思って時計を見たら、すでにスタート5分前! ひえ〜。さすがにもう間に合わないから、スタート後に行こうと思ったのですが(コース中にもたくさん仮設トイレが用意されている)、どうしても我慢できなくって、トイレへダッシュ!
確かに、トイレはガラガラだったのですが、戻ってきたらすでにスタートしていた! ショック……。
といっても、シマダは後方からのスタートなので(基本的に、自己申告タイム順に3万人が並んでいる)、まだシマダのブロックはスタート地点のずっと手前で、すぐに追いつけました。ほっ。(スタート直前でも、このときトイレに行っておいてよかったです。コース中にある仮設トイレは激混みで、1カ所に30人くらい並んでいたのです!) |
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| このとき、スタート時間からすでに20分が経過。ここまでのろのろ歩きが続きました。早く走りたいよ〜。 |
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周りにつられて訳もなく手を振ってみる。これぞ“お祭り効果”。 |
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| 右前方の柱がスタート地点。 |
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あ、都知事だ! |
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| スタートして5分過ぎ(だったかな?)、歌舞伎町が見えてきました。普段は絶対に走れない道路のど真ん中を突っ切る。最高に気持ちいいです! |
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なぜか犬も走っています。しかもかなりいいペースです。シマダはどんどん離されていきました。 |
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| 左前方に歌舞伎町のドンキホーテが。 |
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あれ! なんで犬が!? |
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| すごい人ですね〜。いつもは車で埋め尽くされる道路も、今日はランナーが独占。みんなで一緒に走っているって感じがまた楽しくてたまりませんっ! |
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7キロ過ぎて、マキアを発行している集英社のビルが見えてきました(編集部は別のビルですが)。知っているエリアに入って、俄然元気が出てきました。 |
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| 曙橋付近。 |
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あ、集英社ビルだ! |
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| シマダは10キロコースなので、あとちょっとでゴール。竹橋から皇居に入ってゴールの日比谷公園までは練習にも使っていたコースなので、距離感もばっちり。あとは制限時間内にたどり着けるか!? |
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| なんとか時間内にゴール! |
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なんと制限時間の20分前にゴール! 練習のタイムからすると、制限時間ギリギリの予定だったので、シマダ的にはかなりいいペースでした。 |
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ゴールしてもまだまだ走りたい気持ちでいっぱいでした。来年はぜひフルマラソンにチャレンジしたいです! 東京のど真ん中を走る、この快感をまた味わいたい!
そのためにもトレーニングに励まなくっちゃ! トレーニング法については、マキア5月号(3/22発売)の「ライターズエクスプレス」でじっくりご紹介しますので、合わせてご覧くださいね〜。
来年、みなさんも東京マラソンにチャレンジしてみませんか? 毎年8月頃、応募締め切りなので、ホームページをチェックしてみて! ちなみに2008年の東京マラソンのホームページはこちらhttp://www.tokyo42195.org/
それでは、次週もお楽しみに〜! |