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編集・メガネっ子シマダの裏マキア メガネっコラム
第3回 「“筋肉バカ”に魅せられた女たち」
ずいぶん昔の話になりますが、まずは前回のこのコラムの続きから。

前回のこのコーナーで、富士山に登ると驚きの美容効果があるとお伝えしました。それは何かというと……。

この流れからするともう、お分かりかもしれません。それは筋肉量が飛躍的にアップするということ。シマダは登頂後、徐々に増え始め、3日後にピークを迎えました。それとともに、基礎代謝量も増加。なんだかカラダが軽くなった気も。

その話をマキアエディターの高橋美智子にしたら、以前から筋肉愛に目覚めていた彼女は、「そう! 筋肉量というのは運動の3日後にピークがくるものなの!」と即答。自分のカラダがあまりに理論通りでびっくりしました。それ以来、シマダも「筋肉の不思議」に魅せられたのです。

まだまだ私は修行中の身ですが、高橋はすでに師範級。

そんな高橋のおすすめ筋肉本は水道橋博士の「筋肉バカの壁」。なんと彼女は、サイン会まで行ってしまったのです!
そのときの様子がこちら。高橋は、以前、マキアオムという特集で水道橋博士に「薄毛」の取材をして以来、すっかり水道橋博士のファンに。
こちらがサイン。かろうじて、「Hakase」と書いてあるのが読めます。(その上にあるのが「水道橋」にあたる部分なのだろうか?)
この本には、筋肉隆々の博士のカラダをつくる過程が書かれていて、今年2月に行なわれた東京マラソンへの取り組みが紹介されています。フルマラソンを走るカラダをつくるために博士が行なったのが、加圧。いままで、そんなに興味がなかった加圧だけれど、これを読んだら、俄然、加圧に通いたくなりました。

そう思っていたところに、すでに加圧に通っているマキアエディターがひとり。それは、マキアのブログでもおなじみ、小田由比子。女性から見ても美しいと思う、しなやかな筋肉の持ち主なのです。

小田は加圧ジムのほかに、筋肉を鍛えるトレーニングジムにも通っていて、なんとそこは日本でもトップクラスのボディビルダーを輩出するところ。彼女もまた筋肉バカに魅せられたひとり、なのかも!?

というわけで、今、編集部(の一部)では、空前の筋肉ブームを迎えております。今後も、裏マキアでは、「筋肉」について追い続けたいと思いますっ!
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