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| (1)携帯充電器(電池式) |
| 富士山は、ところどころ電波が通じますが、入らないことが多く、そのため電池の消耗が早いのです。しかも気温も低く電池効率が下がります。というわけで、出発前にフル充電しても、下山するころには電池切れということも。富士山では電話しないから、別にいいと思っているアナタ! 電話だけでなく、ケイタイで写真を撮ることもできないのです。意外に重要なんです。しかも、下山して5合目の売店で充電器を買おうとしても、結構、売り切れいている。シマダはこれで、かなり大変な目に遭いました…。 |
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| (2)雨具(ポンチョ式はNG) |
| 上下セパレートタイプのものをぜひ買いましょう。霧のような雨が降って、かなり冷え込みます。防寒対策の意味もあります。外国人の方で、ランニングに短パンという姿で登っている人を見ますが(しかも平然とした顔で)、見ているだけで寒そうなので、防寒対策は万全に。 |
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| (3)登山靴 |
| よくスニーカーを履いた人をみかけますが、足への負担が大きすぎます。なんとか登頂できても、下山するとき、かなり大変です。1万円以下でも売っているので、なんでもいいから、ゴツい登山靴を買いましょう。 |
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| (4)ヘッドライト |
| ご来光を見るときは、7合目で1泊して、深夜に山頂に向けて出発します。そのとき、ヘッドライトがないと、まったく前が見えません。安いライトでいいので、絶対に買い揃えたいところ。 |
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| (5)キャンディ |
| ローヤルゼリーのキャンディがいいと思います。これは、栄養補給の意味と、酸素を体内に取り込むという役割があります。 |
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こんなところでしょうか。本当は、まだまだリストは続くのですが、これを忘れたら引き返したほうがマシ! というものだけ載せました。反対に、これは別に持っていかなくてもOKというのが、酸素マスク。登山書にはよく書いてありますが、山の達人に言わせると、いつまでたっても高山の環境に慣れないから、使わないほうがいい、とのこと。そのかわりに、キャンディをなめるのがいいのだそうです。でも、もし苦しくなったら使ったほうがいいと思いますが。登山中、ところどころ売店で売っているので、気になったら、そこで買っても遅くはありません。
長々と書きましたが、しかし、シマダはこれが登山初体験。そのくせに、ベテランのような語り口になってしまいました。なんだか、語りたくなるのが山の魔力。でも、こんなに大変な思いをして登ったので、しばらくもう登山はいいです。
と、思っていたけれど、自宅に帰ってから3日後、体質の変化にびっくり。意外にも登山には美容効果が…! 次週につづく!! |
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