お参りを終えた後、あるカップルが「写真撮ってください」というので、撮ってあげました。そうしたら、次から次へとカップルがやってきて…。
「あのシマシマ着た人(私のこと)が写真、撮ってくれるらしい」と噂を呼び、なんと行列が! シマシマじゃなくて、ボーダーって言ってほしい…。
あんまりいい思い出をつくれないまま、生田神社を後にしました。それでもまだちょっと時間が残っていたのでお買い物タイム。実は、神戸は3年前にハマってたびたび訪れた場所。地図がなくても歩けます。シマダのイチオシは古いビルを改装して雑貨屋さんやお洋服屋さんが並ぶストリート、乙仲通り。地元の人にこの名前を言っても通じないかもしれないくらいツウな通りです。最後に訪れたのは約2年前なんですが、結構、新しいお店が増えていました。ちなみに、場所をざっくり言うと、神戸大丸を左に見つつ、海に向かって歩いていくと「チャオパニック」があるので、そこを過ぎて右に入ります。その通りが乙仲通り。雑貨・インテリア好きの人におすすめです。
マキアには、ビューティズの古林理加ちゃんをはじめ、たくさんの神戸美女が登場しますが、本当に神戸はキレイなもの、かわいいものがいっぱい。美輪明宏さんの「美しいものに囲まれていれば自然と美しくなる」(BY「おしゃれ大図鑑」弊社刊より)の言葉通り、彼女たちの美欲を満たすものがたくさんあります。冒頭にも書いたように、チェスティの小川淳ちゃんの卓越したセンスも、そういう美しいものを育む土壌があってこそなのではないかと思いました。今回の出張では、実質4時間くらいしか神戸に滞在しなかったけれど、淳ちゃんや周りのスタッフの美意識の高さに触れたことが一番の収穫だったな〜。
それでは、今回はこの辺で。次週は…まだ内容決めてないけど、お楽しみに☆ |