• ショッピング
  • プレゼント
  • 占い
  • モデル
  • 試し読み
  • 会員登録
 

サイト内検索

サイト内検索の使い方

Powered by Google

「十和子塾」発売記念 君島十和子スペシャルインタビュー

Vol.1 意外!? 甘いもの好きです
いつも変わらぬスレンダーなボディの持ち主、君島十和子さん。ダイエットとは無縁の人、とつい思ってしまいがちだけれど「女優時代、初めての主演ドラマの撮影中、1か月で4キロも太ってしまったことがあるんですよ」と意外なお答えが。

「りんごだけ食べるというような単食ダイエット、油ぬきダイエットに挑戦したこともあります。でもそういう方法って結局はリバウンドしてしまうんですよね。なのに結婚して、3食をきちんといただく生活を送るようになったら自然にやせて、体重も安定するようになりました。朝、何も食べずに出かけることはありません、必ずおなかに何かいれてから出かけます」
photo

そこでぜひ知りたいのが君島さんのふだんの食生活。たとえば冷蔵庫に常備している食品は「チーズや低脂肪牛乳、ヨーグルトといった乳製品。それと胃腸がすっきりするので炭酸の入ったお水。しょうがの味が好きなので、しょうがも常備しています。朝、起きぬけに葛湯にしょうがをいれたものや、ジンジャーティーをいただくことがあるのですが、これで代謝がアップするそうです。ヨーグルトに低脂肪乳、青汁、黒ゴマ、きなこを入れて混ぜたものもよく飲みます」

では女性が大好きなスイーツは……「もちろん好きですよ」と即答。せっかくなので読者のみなさんにおすすめのスイーツをたずねてみると

「これこそショートケーキの女王様、と思っているんですけれど『千疋屋総本店』のショートケーキ。そして結婚当初、主人がお土産に買ってきてくれたのがきっかけで知った『銀座ウエスト』のシュークリーム。それに原宿にある『瑞穂』という和菓子屋さんの豆大福。そうそう、『千疋屋総本店』の杏仁豆腐、これもおいしいですよ」

とくに『瑞穂』の豆大福はお友達への手土産にも大活躍。今、家族みんなでタカラヅカにはまっているという君島さん。そのときの差し入れとしてこの大福を80個注文することも(!)。ご主人のものと対になっている有田焼きの夫婦茶碗に神楽坂『楽山』の玄米茶を淹れ、おうちでこの豆大福をいただくひとときは、主婦として君島インターナショナルスーパーバイザーとして、毎日を忙しく過ごす君島さんの大切なリラックスタイムのひとつだそうです。


インタビュー・文/片桐ゆうこ〈MAQUIA〉
photo
『千疋屋総本店』のショートケーキ

photo
『銀座ウエスト』のシュークリーム

photo
『瑞穂』の豆大福

Vol.2 意外!? バラエティショップ好きです Vol.3 担当編集が見た君島十和子さん

Profile TOWAKO KIMIJIMA
1966年5月30日東京都生まれ。『JAL沖縄キャンペーンガール』としてモデルデビュー。ファッション誌の専属モデルとして活躍後、女優に。96年、結婚を機に芸能界を引退。現在は夫・誉幸氏が代表取締役社長を務める『君島インターナショナル』のスーパーバイザーとして活躍。そのライフスタイルやファッションが女性たちの注目を集め続けている。40歳の誕生日である2006年5月30日に、4冊目の著書『十和子塾』を集英社より刊行。

「十和子塾」詳しくはこちら→

君島十和子・著  集英社・刊
価格:2600円+税(45分DVD付き)
ISBN:4-08907010-4
MAQUIA
君島流美容の極意を紹介する45分DVD付き。本人自ら素顔で登場し、クレンジングからメイクアップ、スキンケアまでを初めて公開! また本の中では作家・林真理子さんら4人の憧れの女性との豪華な対談も収録。
ご購入はこちらから