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セミナーが始まって開口一番、日本ロレアル・スキンケア開発研究所所長・神保さんの、「紫外線のUVAとUVBのうち、UVAのピークはまさに今、4月に始まっているんです!」という衝撃的なコメントに、会場には大きなどよめきが。さらに美容皮膚科医・草野先生が、「UVAは、肌の奥深くまで届いてシワやたるみの原因になります」と語ると、進行役の編集長もドキリ。「日傘をしていれば大丈夫でしょうか?」と問えば、「照り返しなどによって、紫外線は全方位から飛んできます。さらにUVAは、曇りの日や室内にも降り注いでくるので気を抜けません」と、神保さん。草野先生も、「つまり、常に紫外線から肌を守るケアが重要なんです」。ちなみに天候にかかわらず、一年を通して日焼け止めを塗るのが最適とのこと。
その日焼け止め、以前は白浮きする、肌に負担があるなどと言われたものだけれど、最近の日焼け止めは薄づきで透明感に優れ、肌への安心感も驚くほど向上しています。「ロレアル パリの日焼け止めには、メギゾリルSX、メギゾリルXLというふたつの紫外線防御剤が入っているため、UVBはもちろん、UVAに対しても優れた日焼け止め効果を発揮します」と、神保さん。草野先生からも、ロレアル パリの日焼け止めにエールが。「今回のリバイタリフト UVシリーズは、ベースの色が選べたり、高保湿タイプがあったりと、以前の高SPF値の日焼け止めの概念を崩すラインナップがうれしいですね。これからも安全で効果の高い日焼け止めの開発を、一消費者としてもよろしくお願いします」。

第1部スペシャルトークのゲストは、ヘアメイクアップアーティスト 尾花けい子さんと、ビューティジャーナリスト 小田ユイコさんのおふたり。ナビゲーターのマキア副編集長 志沢直子が、「ナチュラル志向のリー読者とメイク大好きなマキア読者ですが、素肌を美しくありたいと願うのは一緒。肝はUVケアなんですよね」と問えば、小田さんが、「UVは老化に直結していますからね。UVを浴びてきた記録が、そのまま素肌の老化につながるんです」とコメント。尾花さんがさっそくモデルの肌に、ロレアル パリ リバイタリフト UVシリーズの賢い使い方を実践していきます。ほんの小豆粒ほどのUVブロック パープルを、中指と薬指の第2関節まで使って、顔全体に素早く塗っていきます。「マキア読者で目元などの乾燥が気になるなら、UVブロックの前にモイスチャーキープを塗っておいて。ナチュラル感が好きなリー読者なら、UVブロック BBを頬骨の上やTゾーンに重ねれば、自然な立体感を出せますよ」。

第2部のスペシャルトークには、女性誌や美容誌で引っ張りだこの人気モデル、鈴木えみさんが登場。第1部に引き続き登場の尾花けい子さんと、モア副編集長の工藤佳子との、楽しい美容談義が展開されました。工藤が鈴木さんを見て、「えみちゃんは本当に抜けるような白肌ですね」と絶賛。そんな透明美肌を目指して、尾花さんがふたりのモデルにUV下地の塗り方テクを披露。「UV下地は、適量をムラなく広げるのがポイント。多すぎるとヨレなどの原因になりますから」と、小豆粒大のUVブロック パープルを手にとり、両頬、鼻、額、アゴの5点に置きます。そこから一気に塗り広げると、「くすみが晴れていくよう!」と工藤。「美容偏差値の高いマキア読者には、色の使い分けもおすすめ。アプリコットなら健康的な印象になるし、小鼻のキワなどの赤みが気になるならグリーンを使うとか。また、薄盛り美肌を目指すモア読者なら、ベースマジックを重ねてみて。むき卵のような毛穴レスな肌に仕上がり、ファンデーションのノリもアップ!」
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