 |
 |
 |
今井志保子(いまい しほこ)
トータル・ファッション・アドバイザー。アクセサリーブランド『アガット』のプレスを経て現在の仕事に転身。各女性誌、ネットなどで、ファッションカラー診断やアクセサリーのコーディネート方法など、毎日をより楽しくするオシャレのヒントを提案。個人、グループカウンセリングによる、流行や好みを踏まえた色のトータルアドバイスも行っている。 |
 |
 |
| カメラ/織田桂子 |
| インタビュー・文/鈴木カオル |
|
 |
 |
 |
この春から始まったこのコーナー。2回目は独自のカラー理論を展開し、non・noやMORE、BAILAでもおなじみのトータル・ファッション・アドバイザー、今井志保子さんです。
「私にとってインターネットは仕事中の息抜きや、気分転換のために見るものですね。仕事中の『疲れたなあ』と思った時にいくつか覗いてみて、最後にゲームがあるサイトで遊んだり……。深入りせずに、いろいろ見て楽しみたい方なので、見る時間はホンの5分、10分。『息抜きのはずが、すっかりはまってしまった』ということはないです(笑)。
私が『いいな』と思うのは『カラフルでオシャレ』なサイト! やっぱりネットの面白さは色使いや楽しい仕掛け、画面上の動きなどが充実していることだと思うんです。でも自分で探そうと思うとなかなか大変なので、私はインターネットの『電話帳』を愛用してます。サイトのurlと簡単な紹介が載っている『インターネットイエローページ』(なつめ社刊)は便利ですよ。特に仕事で使うサイトはほとんどこの本で見つけてます」 |
 |
 |
 |
 |
「imaism ファッション・カラーカウンセリング」
http://www.imaism.com/
「これは私のサイト。サイト上の質問にYES、NOで答えていくと、自分の“カラータイプ”をセルフチェックできるようになってます。自分が美しく見える色、輝いてみえる色を知っていれば流行のアイテムを選びやすいですし、キレイな色も抵抗なく着ることができますよね。人間も料理と同じで、自分自身の“素材”を知ることが大切だと思うんです。このサイトではそれぞれのタイプの人に合う色の選び方もアドバイスしてます。実は流行色の着こなし方を提案する『HOW
TO COLOR SELECT』のコーナー他、イラストは全て自分で描いてるんですよ。一応、美大卒なので(笑)。基本的には年4回の季刊更新ですが、BBSだけはマメにお返事してます。遊びに来てくださいね。」 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
「つぼのツボ」
http://www.vl.takaoka-nc.ac.jp/start/tubo/
「私は非常に筋肉が凝りやすいタイプらしくて、いつも肩や脚がパンパン! もちろんマッサージにも通ってますが、コリをひどくしないためには、日ごろから自分でケアすることが大切。気がついた時に手や足を揉むようにしてます。セルフマッサージは仕事の合間やテレビを見ている最中が多いですね。あちこち押してみて『ここは痛いな』というところが見つかったら、すぐにこのサイトで何のツボなのかを確認するんです。『ここは腎臓のツボなのか。ああ、弱ってるな。押しておこう』って。ツボって日によって痛いところが違うけど、全部覚えておけないでしょう。このサイトには手と足のツボがみんな出ていて、効果的な押し方もアドバイスされているのがいい。“むくみ解消”のツボも紹介してくれるともっといいんだけど」 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
「バーチャル グルメ道場」
http://www.kirin.co.jp/about/g_r/dojo/
「私は食べることが大好きで外食するのも、家で料理するのも本当に好き。でもレシピ本を見ながらきっちり計量しながら作るのは苦手で、わりと自分の勘と記憶を頼りに作ってしまう方なんですね。でも『ちょっとだけ知識が欲しいなあ』と思う時はある。そんな時にここを見ます。このサイトはゲーム感覚でいろんな料理を覚えられるんです。メニューを一つ選ぶと『八宝菜の八の意味は?』などと、作り方がクイズになっていて、一つ一つ答えないと次に進めない。『切り方はこれでいいと思ってたけど、違ったんだ』なんて、意外に発見があるんですよ。私、『八宝菜』と『ヴィシソワーズ』は満点でした(笑)。あり合わせの材料で作れる簡単おつまみメニューが多い『三行ビアつま』も、あと一品欲しい時に便利なので、夕方、夕飯を作る前によく見てます」 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
「新日本プロレスリング」
http://www.njpw.co.jp/
「実は私、プロレスの大ファンなんです! 以前は格闘技なんて全然、興味がなかったんですが、プロレス好きな主人に影響されて試合を見に行って以来、はまってしまいました。プロレスって女子にはない、汗臭い“男子な世界”。でもその異質さと、色濃い人間ドラマが面白いんです。特に新日本プロレスの選手の方々とは、主人の仕事の関係でプライベートでもお付き合いがあるので、家族のような気分で応援してます。大きな試合を年に4、5回は見に行くので、このサイトで試合のスケジュールを確認したり、行けなかった試合の結果を調べたりするんです。私の応援している中西学選手のインタビューもときどき出ているので、チェックは欠かしません。それと余談ですけど、試合を見に来る女の子って不思議とみんな“いい女系”でオシャレ! 彼女らの彼氏はおしなべてマッチョなので、文字通り“美女と野獣”。そんな女の子ウォッチングをするにも楽しい場所なんですよ、プロレスは(笑)」 |
 |
|
|
 |
|