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三角屋根のガーデンハウスは“ハイジの家”をイメージしたそう。アーチに絡まるバラと、手作りのクリーム色をした塀が、やさしい印象を与える。 |
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黄色のつるバラ「グラハムトーマス」が美しく咲くスペースも。家族の憩いの場にもなっている。枕木をパーゴラにするアイデアも高評価をよんだ。 |
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ピンクのつるバラ「ピエール・ド・ロンサール」の手入れをする亀井さん。「庭造りをはじめて10年。コツコツ自分たちで作り上げてきた庭が、ようやく馴染んできました」 |
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3年前に作られたモダンな建物とウッドデッキ。その周りに植えられたのはトネリコなどの雑木やハナミズキなど。飾らず、落ち着いた“雑木林”のような雰囲気が審査員たちにも好印象。 |
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2階のベランダでも、シマトネリコやクリスマスローズなどを鉢に入れて並べて。大きな窓越しに、リビングから眺められる。 |
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限られたスペースを有効に利用、家と緑とを美しくコーディネートした加藤さん。「家にいるとき、常に緑を感じられるのが気持ちいい。疲れも吹き飛びます」 |
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築30年以上の公営住宅をリフォームし住む木村さん。2つあるベランダの1つで、10種類以上のハーブを育て、大好きだという料理に生かしている。「ハーブの葉っぱの形や色も大好きなんです」 |
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キャットミントやローズマリーなどがところ狭しと並ぶ棚。ハンギングや高さ違いのものを効果的に配置することで立体感と奥行きを演出している。 |
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夫の手作りという木製の目隠しの手前には、まだまだ成長途中というオリーブが。審査員の小俣さんも「このオリーブがもっと大きくなると、さらに素敵になるのでは」と期待感を寄せていた。 |
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