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| 今回もテーマは“冷やすお菓子”です。 焼きかげんを気にすることもなく、失敗が少なくて作りやすいのですが、ちょっとしたコツでよりおいしくなります。ゼラチンの上手なふやかし方や加え方、寒天の火の入れ方など……レシピを参考に、こうしたポイントをマスターしてくださいね。 冷やすお菓子はいつでも気軽に作れるし、前もって準備しておけるので、おもてなしのデザートにもよく登場します。いろいろな型で遊んだり、ボウルごとテーブルにどーんと出して、大きなスプーンで取り分けたり……どんな出し方にしようかあれこれ考えるのも楽しいのです。 それと、重宝しているのがジャムビンなどのガラスの空きビン。ラベルをはがすと思いがけず素敵な形だったりして、いろいろな“ひんやりビン”を作っては、“かわいい!”とにんまりしてます。(笑) 季節の果物を合わせたり、チョコレートやコーヒーを加えたり……アレンジしやすいのもいいところ。暑い季節だけじゃなく、1年中楽しんでくださいね。 |
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| 製作・撮影 八田 真樹 お菓子研究家。趣味が高じて、カフェにケーキを卸し始めたのをきっかけに、本格的にお菓子の世界に。フランスに留学、ル・コルドン・ブルー パリ校卒業。ルノートル、ベルーエ・コンセイユでも学ぶ。 |