|
年に一度は南仏を訪れています。今年で4年目になりました。
今回、訪れたのはプロヴァンス地方のリル・シュル・ラ・ソルグという町。
近くにはラベンダーの町やローマ時代の遺跡などもあり、素敵な空気と景色、おいしい食事、そしてお買い物を楽しめる田舎町です。
毎週、日曜日のマーケットは有名。川沿いにたくさんの店が並びます。冬はとても寒いそうですが、6〜7月は季節もよく、たくさんの人でにぎわいます。朝6時にはもう、食料品のマーケットの準備でカタカタカタと町があわただしい音でざわめいています。7時ごろになると、すでに人が出始めていました。パンやチーズ、おいしそうな食材の店を歩き回るだけで楽しい!
家具の店、カゴの店、ブロカントと呼ばれる古道具の店もたくさん。どんな宝物に出会えるか、毎回ワクワクします。
プロヴァンス地方にはあらゆるところにマーケットがあります。ソルグの町は有名なので値段も高いのですが、他のところは安い。ガラクタも多いけど、掘り出し物にも出会えます。そこで最終日はアヴィニヨンのマーケットに向かいました。
田舎町にくるといつも残念なのは、荷物を持ち帰る手段がないこと。パリならホテルでも頼めるし、宅配業者もありますが、田舎町だと自分で持ち帰るしかありません。結局、手で持って帰れるくらいの買い物しかできません。
でも今回はラッキーなことに、アンティークの買い付けにきた業者さんのトラックに、便乗して荷物を乗せていただけることに! 心おきなく大きな買い物もできました。その戦利品をご覧ください。
|