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先日、友達と、人の家に行ったらどこをチェックするのが好きか?
という話題になりました。
友達はというと、CDやレコードの棚だそうで、友達の友達は、冷蔵庫の中(!)。
冷蔵庫の中はさすがに仲が良くないと無理だなあ。
私はどこかというと、本棚です。
本棚を見るとその人の趣味や好みが分かる。と同時に今までとは違う一面も見えたりして。
ごつい男の人が実はフランス文学好きだったり、苦手! と思っていた人と本の趣味が似ていてそこから話が盛り上がって仲良くなったり。
私の本棚には、仕事、そして趣味でもある食べることについての本が多いかな?
他にはタイトルが気に入ってとか、装丁が素敵、知り合いの編集者にいただいてとか、仕事の資料にとか、自分がスタイリングした本などなどがひしめきあっています。
表紙に惹かれて買った本は本棚の横のテーブルに並べてかざっておきます。
このスペースは私がひそかにギャラリーと呼んでいるところ。
お気に入りの本のための特等席です。
この9月に私の本棚に新しい本が2冊加わりました。
『こはるの ふく』文化出版局
『まいにち つかう もの』主婦と生活社
自分が作った本なので思いは格別です。
娘は、「どうして胡春がいっぱいでてるの?」と不思議そうにしていましたが……。 |
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