郁代さんに、トップページの花にまつわるさまざまなお話をしていただくこのコーナー。今月からリニューアルして、花図鑑でお見せします。ル・ベスベにはいつも、たくさんの品種が並んでいます。「こんな花、初めて見た!」という花も。そして同じチューリップにも、ひとつひとつ名前があります。その名前を知ったら、もっと花と親しむことができそう! この連載では、たくさんの品種をご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!
さて、第1回は子どもの頃から親しんできたチューリップ。かわいらしい花の形が大人気ですが、最近では八重咲き、オウムの羽のようなパーロット咲き、花びらがフリルのようになったフリンジ咲き、花びらの先がとがったユリ咲きなど、バリエーションが豊富です。
「一重のものより、八重咲きや、パーロット咲きのほうが花がもちます。開いてくると表情が全く変わってくるので、1週間くらい飾っていてもあきませんね」
LEE5月号でも「大人のチューリップ7つの表情」で、郁代さんにさまざまなチューリップの楽しみ方を教えていただきました。webではさらに、本誌で紹介しきれなかったチューリップをお見せします。3つの品種の下のボタンをクリックすると、それぞれの品種を使ったアレンジが見られます! |